天才は深夜語りでつくられる。

the perfect world of prince.

WGP2019環境考察動画作成について

 

ぼくです。

 

テロ予告です。よろしくお願いします。

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個人の採点内容は公表いたしませんが名前だけ公表させてください。

  

内容は下記


【基準】
・ネオスタンダード基準

 

【記載をお願いしたい内容】
・10段階評価
・強いと思うデッキタイプ

 

例:ソードアート・オンライン(8)扉電源
  BanG Dream!(7)フィーバーモカ など 

---


【タイトル】

・BCF2019ネオスタンダード入賞枠

ゴブリンスレイヤー
ダ・カーポ&Dal Segno
オーバーロード
ソードアート・オンライン
Fate/Apocrypha
初音ミク -Project DIVA-
Re:ゼロから始める異世界生活
冴えない彼女の育てかた
To LOVEる
ひなろじ ~from Luck & Logic~
この素晴らしい世界に祝福を!
戦姫絶唱シンフォギア
BanG Dream!
アイドルマスター ミリオンライブ!
少女☆歌劇 レヴュースタァライト
魔法少女リリカルなのは
ラブライブ!サンシャイン!!
アイドルマスター
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
魔法少女まどか☆マギカ
探偵オペラ ミルキィホームズ
幻影ヲ駆ケル太陽
Rewrite
カードゲームしよ子
Summer Pockets
Fate
ラブライブ!
富士見ファンタジア文庫

---

・新弾枠
角川スニーカー文庫
涼宮ハルヒの憂鬱
カードキャプターさくら
艦隊これくしょん -艦これ-


以上で考えています。
シンフォギアは評価が間に合えばで問題ありません。

 

お手数をお掛けしますが何卒よろしくお願いいたします。

 

2019/9/10 追記

けものフレンズ」も評価タイトルに加えてください。

 

BCF2019チームの環境考察の話。

 

 

ぼくです。

 

表題の件について、いつも通りブログでやるか動画でやるか、そもそも必要なのか悩んでるんで実施する場合のそれぞれのパターンを記載してアンケートを投げたいと思います。

 

『①ブログの場合』
・公式入賞プレイヤーのPNからチーム名っぽい部分を抜いてカウント。
・ノリはいつもの。

 

『②動画の場合』
・入賞チームの代表者にチーム入賞数と入賞者のPNをぼくに送ってもらう。
・入賞者のPNを確認しカウント。
・入賞者PNを公開するかは要確認。

 

『③やらない場合』

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今期アスティン雲散霧消したし、そもそも他人の入賞数ってネタとしてどうなのかって話。

 

あ、アンケート結果はあくまで参考であって、結局はぼくの独断でどうするか決めるんでそこは覚えといてね。

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以上です。
もしよろしければ投票・拡散お願いします。

 

 

BCF2019環境考察動画の作成について

 

ぼくです。

 

遅くなりましたが協力してくれるプレイヤーがいれば今回もやりたいんでよろしくお願いします。

 

あ、個人の採点内容は公表いたしませんが名前だけ公表させてください。

 

内容は下記

 

【基準】

・ネオスタンダード基準

 

【記載をお願いしたい内容】

・10段階評価

・強いと思うデッキタイプ

例:ソードアート・オンライン(5)扉電源

  BanG Dream!(5)蔵モカ

など

---

【タイトル】

 

・WGP2018ネオスタンダード入賞枠

ソードアート・オンライン
BanG Dream!
ひなろじ ~from Luck & Logic~
ラブライブ!サンシャイン!!
Re:ゼロから始める異世界生活
進撃の巨人
STEINS;GATE
To LOVEる
この素晴らしい世界に祝福を!
アイドルマスター
Summer Pockets
ダーリン・イン・ザ・フランキス
冴えない彼女の育てかた
ノーゲーム・ノーライフ
戦姫絶唱シンフォギア
ご注文はうさぎですか??
アニメーション映画『GODZILLA
カードゲームしよ子
〈物語〉シリーズ
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン
ペルソナ
リトルバスターズ!
プリズマ☆イリヤ

---

・新弾枠

角川スニーカー文庫
涼宮ハルヒの憂鬱
ゴブリンスレイヤー(間に合えば)
オーバーロード
アイドルマスター ミリオンライブ!
ゆらぎ荘の幽奈さん
少女☆歌劇 レヴュースタァライト

---

・なんとなく枠

Rewrite
魔法少女まどか☆マギカ

 

以上で考えています。

お手数をお掛けしますが何卒よろしくお願いいたします。

また、何かいい案があれば教えてくれると嬉しいです。

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ヴァイスシュヴァルツ2018年環境考察

こんにちは、ぼくです。

桜咲く季節、新元号も発表され、新生活に心躍らせていることかと思いますが、何か心にポカンと空いた"『 』"ありませんか。

今回はその"『 』"を埋めるピースをご用意しました。
そう皆さんのお気づきの通り、ぼくの送る大人気記事「ヴァイスシュヴァルツ環境考察」をお送りいたします。

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今回語るのも勿論"チーム"の環境です。

はじめましての人はまずは下記リンクのぼくの過去の記事を読み"予習"しちゃいましょう。ぼくの"ファン"になることができますよ。

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過去の大人気記事はこちら↓

sug33322.hatenablog.jp

sug33322.hatenablog.jp

sug33322.hatenablog.jp


今回は赤字覚悟の出血大サービス。1年間の結果をまとめて公開しちゃいます。

というかいつも見てくれている皆さんは1年間やるやる詐欺してすみませんでした。

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ルールは今回もいつも通りで、各地区で入賞したプレイヤーネームにくっついているなんかそれっぽい部分を抽出して数えただけです。

これが正確な数ではないことはぼく自身も理解はしていますが、すべてのプレイヤーの所属するチームの情報なんて知るわけないんで、今回もぼくが考える中で最もフェアなこの集計方法で進めていきます。

あくまでこの方法で集計して結果こうなったよって話なので、正確な数が知りたかったら、そのチームのメンバーに聞いたり、チームのSNSでも覗いてみるのがいいと思いますよ。


それではまずは2018年前期である"BCF2018"の結果を見てみましょう。
括弧内は前期(WGP2017)の入賞数です。

 

【掲載レシピ数 9】
@Fukui Pros(16)
(東京トリオ×3、大阪トリオ×3、大阪ネオス、博多トリオ、博多ネオス)


【掲載レシピ数 7】
@sieg(0)
(大阪トリオ×3、大阪ネオス、博多トリオ×2、博多トリオ)


【掲載レシピ数 4】
@リントヴルム(6)
(札幌ネオス、仙台トリオ×3)


【掲載レシピ数 3】
@関西支部(5)
(博多トリオ×3)

@ゾノ界隈Neo(3)
(東京タイトル、仙台タイトル、名古屋ネオス)

@ボディ雑魚選抜(1)
(大阪タイトル、札幌ネオス、博多ネオス)


【掲載レシピ数 2】
マツケン軍団(1)
(札幌トリオ、名古屋タイカプ)

JUGEM民(0)
(博多タイトル、博多ネオス)

@少佐(0)
(東京トリオ、名古屋トリオ)


【掲載レシピ数 1】
@レインボーヴィラ(6)
(大阪タイトル)

@和国民(2)
(博多タイトル)

・アスティン(1)
(博多タイトル)

@関西支部三軍(1)
(博多トリオ)

@不等号(1)
(博多トリオ)

@そろ界隈(1)
(大阪ネオス)

@宝さいつよ勢(1)
(札幌ネオス)

@黎組(0)
(東京タイトル)

@6-3(0)
(東京トリオ)

@8-1(0)
(東京トリオ)

@5-4(0)
(東京トリオ)

@Gray Cat's(0)
(東京ネオス)

@やーら神教(0)
(大阪タイトル)

from TC(0)
(大阪タイトル)

@PangaMasters(0)
(大阪トリオ)

(@samayotta)(0)
(大阪トリオ)

@寝起きのサーニャ(0)
(札幌タイトル)

@港北いわや(0)
(札幌タイトル)

雨宮天(0)
(札幌タイトル)

@祝!安部菜々総選挙1位(0)
(札幌トリオ)

@アリス(0)
(札幌トリオ)

rts(0)
(札幌トリオ)

@らいにゃん(0)
(仙台タイトル)

@ぷるたぶFC(0)
(仙台タイトル)

@マジ戦犯1000%(0)
(仙台タイトル)

マツケン軍団入団(0)
(仙台ネオス)

@YCP(0)
(名古屋タイカプ)

@札屋勢(0)
(名古屋タイカプ)

BLUE COMPASS
(名古屋トリオ)

@具民(0)
(名古屋ネオス)

---

続いて2018年後期である"WGP2018"の結果を見てみましょう。


【掲載レシピ数 7】
@関西支部(3)
(大阪トリオ×3、札幌トリオ×2、岡山トリオ×2)


【掲載レシピ数 6】
@ボディ雑魚選抜(3)
(大阪タイトル、大阪ネオス、博多ネオス、東京トリオ×2、金沢トリオ)


【掲載レシピ数 5】
@リントヴルム(4)
(大阪トリオ、金沢トリオ×3、仙台タイトル)

@NBG(0)
(札幌トリオ×3、仙台タイトル×2)

@Fukui Pros(9)
(博多ネオス、札幌ネオス×2、名古屋ネオス、岡山トリオ)

@甘えんな教(0)
(博多トリオ、岡山トリオ×4)


【掲載レシピ数 4】
@チームDD(0)
(金沢トリオ×3、岡山トリオ)

@ゾノ界隈NEO(3)
(博多タイトル、札幌タイトル、名古屋トリオ、岡山トリオ)


【掲載レシピ数 3】
@Adomic Class(0)
(大阪トリオ×3)

@PangaMasters(1)
(大阪ネオス、名古屋タイトル、東京タイトル)


【掲載レシピ数 2】
@Sieg(7)
(大阪ネオス、札幌トリオ)

@藤沢動物園(0)
(東京ネオス、仙台タイトル)

@La'cryma(0)
(名古屋トリオ、金沢トリオ)


【掲載レシピ数 1】
@少佐(2)
(大阪ネオス)

JUGEM民(1)
(博多ネオス)

[@samayotta](1)
(名古屋ネオス)

@Gray Cat's(1)
(東京ネオス)

@宝さいつよ勢(1)
(金沢タイトル)

from.TC(1)
(金沢タイトル)

@レインボーヴィラ(1)
(岡山ネオス)

@Sourire(0)
(大阪ネオス)

@沢界隈(0)
(博多タイトル)

@ヨシ勢(0)
(博多トリオ)

@鉄花壇企画運営幹事担当(0)
(札幌タイトル)

(り)(0)
(札幌トリオ)

|ゆう(0)
(札幌ネオス)

@ツインカノンサーニャ(0)
(名古屋タイトル)

@きりん組(0)
(名古屋トリオ)

@ チーム一軒め(0)
(名古屋ネオス)

@Adomic Class(0)
(名古屋ネオス)

@一方通行(0)
(東京ネオス)

@東海咲家(0)
(金沢バンドリ)

@TSM(0)
(金沢ネオス)

@MAXFOX(0)
(仙台ネオス)

(ユウキ)(0)
(岡山トリオ)

@海底撈月(0)
(岡山トリオ)

---

今回は前期BCFは6会場、WGPは8会場で開催されたのですが1位チームの入賞数はBCFの方が多いという結果になりました。

これはもしかするとチームの実力差が縮まりヴァイスシュヴァルツチームの"大戦国時代"が来ているのかもしれませんね。

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それではいくつかのチームをピックアップして語っていきましょう。

まず語るのは年間の入賞数1位、おなじみ青い稲妻"Fukui Pros"。
BCF2018の入賞数1位でぼくが集計をはじめてから4期連続1位を記録しました。
開幕直後の地区で2地区連続で同じチームで入賞することで"場"を支配していましたね。
WGP2018では掲載レシピ数5で3位タイと惜しくも5期連続の1位を逃しはしたもののWGPの入賞形式を見ると4つが全国決勝のあるネオスタンダードであり、ぼくらは意識の高い"王者の立ち振る舞い"ってやつを分からされてしまいました。
またそんな王者が不定期で行っているラジオは必聴でしょう。

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続いて語るのはWGP2018での入賞数1位を獲得し、新王者の座についた"関西支部"。
この"関西支部"は毎期入賞している強豪チームであり、入賞結果から3軍すら入賞してしまう程の層の厚さを誇ることが読み取れます。
そして2018年は本部の経営方針なのか怒涛のトリオ侵攻により、WGPでは見事に単独1位に輝きました。

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現在は関西以外の支部の生命反応を感じることはできませんが、2019年は他の支部とも連携をとって王者の座を不動のものにしてくることでしょう。
いやはや伸びしろだらけで恐ろしいですね。


"sieg"は2018年に彗星のごとく颯爽登場したチームで、BCFでは"Fukui Pros"に続き2位に付けています。

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"sieg(ジーク)"の最たる特徴は美しい字面と発音時の力強い響きの"ギャップ"、これに尽きると思います。
ドイツ語で"勝利"を冠する彼らは目でも耳でも楽しめるチームなのです。
またWGPでも複数回入賞しているため、彼らが一発屋ではないことがわかりますね。
今後も安定して入賞してくることでしょう。


"ボディ雑魚選抜"も一気に伸びてきたチームでWGPでは入賞数6で第2位につけています。
このチームは"進撃の巨人"が巧者が多いのでしょうか、入賞者でよく見た気がします。
ぼくは何故この"ヴァイスシュヴァルツ"というゲームで"ボディ雑魚"を選抜するのか、そしてなぜボディが弱いのに進撃で勝てるのか不思議でなりませんが、きっと"ボディの向こう側"ってやつが存在するのでしょう。
現存するチームの中で最も過酷な環境に身を置き、新境地を開拓する"修行僧"。それが彼らなのです。

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安定感といえば"リントヴルム"です。
2018年も通常運転でBCF、WGPともに入賞数3位つける彼らの名前を見かけると、まるで実家のような安心感が感じることができます。
マイホームを建てるにあたり一番大切なのはその"土台"です。
そんな中その名の通りのスケールでどっしりとした"土台"を持つ"リントヴルム"は今後も崩れることなく上位争いに食い込んでくることでしょう。


"ゾノ界隈Neo"も安定した土台をもつチームのひとつです。
また今回の入賞者を見るとチームで固まって入賞するのではなく、外のチームとトリオを組んだりタイトルに向かったりなど、非常に開放的でグローバルな雰囲気があります。
さすが"Neo"なだけありますね。


また、WGPでは戦国時代の幕開けを告げるべくニューフェイスの上位入賞が目立ちました。
入賞数5の第3位タイの"NBG"と"甘えんな教"、入賞数4の"チームDD"、入賞数3の"Adomic Class"、入賞数2の"藤沢動物園"、"La'cryma"。
彼らはこの集計上でおそらく初めて登場し、その産声を上げたフレッシュなチームです。

北を占拠した"NBG"と、岡山で大暴れした"甘えんな教"は特定の地区を狙い撃った非常にクレバーで危険なチームですし、"チームDD"は"DD"でありながらも誰も"DOG DAYS"を使わない非常にクレバーで危険なチームですし、"Adomic Class"はさっきまで"アトミック"と勘違いしていたくらいに非常にクレバーで危険なチームですし、"La'cryma"はロックバンドなのかギャルゲーメーカーなのか困惑させてくる非常にクレバーで危険なチームですし、藤沢動物園はその名の通りなら非常に危険で危険なチームです。

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今後も彼らの侵攻に注意していかなければなりませんね。


また、本人も入賞しているもののチーム名が付いていなかったためカウントのしていない"マツケン軍団"や、何故か目に止まりやすい気のする"JUGEM民"、正直チームというか完全に個人名の"少佐"は今回のBCFの2つの入賞だけでなく、いわば入賞常連チームなので見覚えのある方も多いのではないでしょうか。


最後に"PangaMasters"をここに記そうと思います。
彼らの入賞数はこの計測方法ではBCF1、WGP3ではあるものの、チーム名を記載しない"サイレント入賞"が非常に多く、周りに入賞をアピールしないアサシンクラスの物理系ブラックチームと言えるでしょう。
どうしても正確な入賞数が気になった場合"PangaMasters"のtwitterを覗いてみましょう。
強豪プレイヤーが数多く所属しているため、もし彼らがチーム名を記載するようになったら、気づいたら掲載レシピが"PangaMasters"に囲まれていた。そんな未来があるのかもしれません。


ちなみに"アスティン"の入賞数はBCF1、WGP0です。

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忘れ去られないように過去の栄光を張りました。
来期入賞がない場合も同じものを張ります。
これにより時代の波に呑み込まれて忘却の彼方に消えてしまわないようにするので"アスティン"をいつまでも覚えていてくださいね。

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以上になります。

今回もいつも同様かなり適当なこと書いているので、何かまずいこと書いてたりしたら、深呼吸して冷静になってそのツイートをする前にぼくに言ってきてくださいね。
こっそり消すんでそれで勘弁してください。

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また、ぼくに心奪われた"ファン"も常時募集していますよ。

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さて、毎度のことになりますがヴァイスシュヴァルツの楽しみ方は人それぞれです。
こんな記事を書いてはいますが、別に全てのプレイヤーが勝利に拘る必要なんてなく、他人に迷惑をかけず楽しめればなんでもいいと思います。
とにかくプレイヤーのみなさんがBCF2019が終わった時に少しでも"満足した"と思えるシーズンが送れるよう願っています。

 

ぼくが質問に答える話。

ある日ぼくの質問箱にこんなお便りが届いていた。

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この質問を見たとき、何故かぼくは無性に語りたくなった。

本当は負けた気がするので認めたくはないのだが、今回はこの質問からひしひしと感じ取れる質問者の夏を感じさせる灼熱のパッションに当てられたので真面目に考察させていただく。

 


またここで語るのは、あくまでも"カードゲームのルールに則っての強者"であり、"対戦相手へのダイレクトアタックによる戦闘不能"は含まないものとする。

 


まず優勝候補筆頭は子。彼の能力「ハンドレッド・クリック」は100通りの分岐を同時に実行し、その中から1つ選んで事実とする能力だ。

そんな彼にとってカードゲームは正に天職であろう。

おそらくゲーム開始前のじゃんけんから格の違いを見せつけてくるはずだ。

ルールを知ってさえいれば間違いなく優勝できるが、負担で眠くなるデメリットが、能力がもたらす必勝の緊張感の欠如によりブーストされることが予想できるため、長期戦となると寝落ちによる敗退が唯一の懸念点だろう。

 


カードゲームの申し子である子を除くと優勝候補は申、酉、羊、辰だろう。

中でも酉は最有力だ。他の申、羊、辰も頭脳派ではあるものの、それぞれの能力のパラメーターがカードゲームに振られていないため、彼らはどんなに努力しようともカードゲーマーにおいての"人間の枠"を越えることはできない。

しかし、酉には「鵜の目鷹の目」がある。この能力はあらゆる鳥類と意思疎通が可能な能力のため、会場内に鳥さえ設置することが出来れば、鳥の目を借りて常に対戦相手の手札等の情報を把握することができる。

これに彼女のしたたかさと可愛さがフュージョンされ、常勝街道が整備されるのだ。

 


最後に、ぼくは大穴として、卯を挙げておこうと思う。

彼の能力「ネクロマンチスト」は自分が殺した相手を"お友達"として使役し、視界も共有できるため、会場内に比較的に綺麗目な"お友達"を配置することが出来れば、酉と同様に相手の手札等の情報を知ることができる。

また、鳥よりもゾンビの方が汎用性が高いため、彼は可能性に満ちた存在と言えるだろう。

そんな彼が何故大穴に甘んじているのか。

それはひとえに、彼のおつむが弱く、またコミュ障であり生涯ぼっちであるからである。

まず、彼には第1の壁としてルールを覚えるという問題が立ちはだかる。というより、テキストを読むという行為すら彼にとっては難しいと感じてしまうのはぼくだけだろうか。

次に第2の壁として、友達がいないため、ルールを覚えたとしてもエアプの域を超えることが出来ないという問題がある。ルールブックを読むだけでは理解できない領域に彼は本番まで辿り着く事ができないのだ。

そして、彼にとっての最後の壁は相手との会話である。カードゲームというのは相手がいてはじめて成り立つコミュニケーションツールだ。そんな中で天性のコミュ障の彼が、ルールに則り相手とのやりとりを行うことができるか、いやできないだろう。

上記の3つの理由から彼は大穴に甘んじているものの、もしこれらの高い壁をクリアし、彼の頭をすげ替えることができた暁には、一気に優勝候補に挙げられる存在になるだろう。

 


以上がぼくの考える十二大戦カードゲーム版の優勝予想だ。

残りは若干の差はあるものの、みんな脳筋と言って差し支えないと思うので省かせていただく。

何かあれば、みんなどんどん意見ください。

 


おわり。

"チーム"の話。

はじめまして、ぼくです。

今、ヴァイスシュヴァルツ界において"チーム"が一大ムーブメントとなっています。
そんな時代の流れに沿って、なんとなく「流行っているから」、「それっぽいから」という理由でチームに入りたい人や、同様の理由で流されるままチームに入った人は数多くいると思います。

しかしながら、人は何故"チーム"を作るのでしょうか。
そもそもプレイヤーにとって"チーム"とは必要なものなのでしょうか。
すべての行動には"意味"が存在しますし、"チームを作る"という行為にももちろん"意味"は存在します。

今回はこれについて考えてみたいと思います。


---


"意味"を"メリット"ととらえた場合、ぼくが思いつくレベルでのチームを作る"メリット"は以下の通りです。


①自らに付加価値を付ける

②ショップ等のPR

③交流

④モチベーションの維持

⑤構築やプレイングの独占

⑥プレイヤーの寡占

⑦青春の謳歌

他にも思いつくものがあったら、教えて頂けると嬉しいんですけど、ぼくはこれだけしか思いつかなかったので、今回はこの7項目について語っていきたいと思います。


---


まず、「①自らに付加価値を付ける」についてですが、これは文字通りです。
チームの名前を売ることでそれに所属するプレイヤーの価値を上げようという狙いで、ありていに言えば"売名"です。
ぼくもクラスのみんなにはナイショでこっそりとチームまがいのものを立ち上げているのですが、動機はもちろんこれでした。
以前は対戦前に相手のプレイヤーネームが公開されていたので、対戦がはじまる前から相手に"プレッシャー"を畳みかけ勝負を決めに行こうと考えたのです。
しかしながら悲しきかなチームのネームバリューがぼくらに追いつかずこの作戦は時間切れを迎えました。
そんな悲嘆に暮れていたぼくたちにも今回、巧妙の光が差しました。
なんとWGP2017岡山のネオスタンダードにて対戦相手のプレイヤーネームが再び公開されていたのです。
当初の目的が復活の兆しを迎え、ぼくのように売名欲と承認欲求に駆られたプレイヤーたちが今後ヴァイスシュヴァルツ界をチームで飽和に導いてくれることでしょう。
また某prosをはじめとした有名チームをチェックしに行く、所謂"ファンボ"もいるのかも知れません。
みんな負けてはいられませんね。

ちなみに話はそれるのですが、ぼくは地区大会の最たる目的を"交流"だと公式が謳うのであればプレイヤーネームは公開すべきだとずっと感じていました。
なので今回の岡山での対戦相手のプレイヤーネームの公開は"交流"の側面が大きかったのではないかというのが個人的な見解です。

 

次に「②ショップ等のPR」についてです。
これについては自分たちが盛り上げたいショップだったり、それに準ずるものだったりをチーム名にしてPRする形で寄与しようというものです。
また、最近流行りのYouTube等での活動を行う際のチャンネル名のPRもこれに当たるでしょう。
実際、自分たちが勝利を積み重ねることで名を馳せることができれば、自然と周囲の関心は必ずそれに向くためかなり効果的と言えそうです。

 

続いて「③交流」についてなのですが、これはチーム内での交流は勿論のこと、チーム外との交流にも影響を与えると考えられます。
①と若干話が被るのですが、チームについて耳にしたことがあるプレイヤー、特に所属しているチーム内のメンバーの知人との交流に際してはポジティブなイメージが先行しやすいため、何者にも所属していない場合と比較してかなりのアドバンテージがあると言えます。
友達に友達を紹介される、所謂「友達の友達は友達」とよく似た感覚ですね。
ただし、チームの名前の売れ方によって相手からのアプローチがかなり変わってくるのは勿論覚悟しなければなりません。

 

「④モチベーションの維持」については、1つの物事を成す場合、集団で物事に取り組んだ方がモチベーションは高まります。
また、ヴァイスシュヴァルツに関わる機会が増えると思いますのでモチベーションの維持はしやすいでしょう。
昔から言っているのですが、モチベーションは何のきっかけもなしに高まりません。
モチベーションが生まれたから行動するのではなく、行動をした結果モチベーションが生まれるのです。
このトリガーに接する機会がチームに所属することで必然的に増えるのため、モチベーションの維持が容易なのです。

 

「⑤構築やプレイングの独占」については、このヴァイスシュヴァルツというゲームにおいて、実際に行われているのかは分かりませんが、チームを組む以上可能であるという意味で記載しています。
もし今は無いにしても、もし今後環境を牽引するような強いチームが、チーム内でのみ調整を行い、最強のデッキと最強のプレイングを導き出し、それを秘匿することが出来れば、シーズン開幕から最高のスタートダッシュを切ることができるでしょう。
もちろんこのゲームの性質上、簡単なことではないんですけどね。

 

「⑥プレイヤーの寡占」については、トリオ等でのチーム戦時に、所属するメンバーにはチームを組む優先権が生まれやすいという意味で"寡占"という表現をしています。
所属するチームメンバーから「私と共に戦おう」と言われたら、やっぱり断り辛いんじゃないかと思います。
「憧れのあの人とトリオを組みたい!」
そんな内に秘めたる強い想いを抱えた時、一緒のチームに入っておけば、何者でもなかったあの頃よりも、その願いが成就する可能性ははるかに高まるでしょう。
なんたって、協調・共闘して共に歩むための"チーム"なのですからね。

 

最後に「⑦青春の謳歌」についてです。
これについては皆さんもお分かりでしょう。
仲間と共に一つの目標に向かって努力し、助け合いながらお互いを高めあい、切磋琢磨し、時を同じくする。
これを青春の謳歌と呼ばずしてなんと呼ぶのでしょう。
「すごいことやりにきた!」

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そんなキラキラ輝いた欲求をヴァイスシュヴァルツで満たす方法、それが"チーム"なのかも知れません。


---


メリットについてはこんな感じでしょう。

チームに所属しているみなさんや、所属したいみなさんはどれに当てはまりましたか。
「これとこれとこれとこれ!」といったように複数当てはまる人ももちろんいらっしゃると思います。

どれもとても魅力的で目移りしちゃいますよね。

これを見ると「すげぇ!チーム最高じゃん。今すぐ"チーム"作らなきゃ!」となりそうなところなのですが、チームを組むというのはメリットばかりではありません。
上に挙げたそれぞれの"メリット"は"デメリット"や"リスク"の裏返しです。

では具体的に"デメリット"や"リスク"とは何なのか考えてみましょう。


---


「①自らに付加価値を付ける」については、まず思いつくのはチームに対しあまり良くない評判、所謂"悪評"が広まってしまった場合、その"悪評"がチームに属する自らにもついてくるということでしょう。
自分とは関係のない事で咎められてしまう、このリスクについては誰しも考えたことがあるのではないでしょうか。

しかしながら、逆に自らがチームの悪評を広めて迷惑を掛ける可能性について考えているプレイヤーは不思議なことにとても少なく思えます。
チームに所属するというのは一蓮托生、自らの行動が連帯責任になるということです。
何者でもなかったあの頃と比べて、不用意な言動を慎むなど、やらかさないよう慎重に行動する必要があり、自らの行動が制限されます。
家庭を持つと丸くなるような感覚で、もうあなただけの身体ではないのですから、自由なあの頃ではいられないのです。
どこかしらの"チーム"に所属しているみなさんはこのことをしっかりと自覚してますか。

また、チームのメンバーは新たにメンバーを迎える際、そのプレイヤーと信頼関係を築けるか思案しなければならないでしょう。

他には、「まだおれたち結果も何もないメンバーだけど、一緒に頑張って勝ちまくって有名になろうぜ」的なニュアンスでチームを立ち上げた際に、メンバーの一人だけが勝ちまくってチームが有名になった場合、その大量の勝利を上げたプレイヤーがチームとして有名になっていくことに耐えられるかというのもあると思います。
「なんだよ心が狭い」と普通は思ってしまうこの案件ですが、この鬼強プレイヤーが日々努力し研鑽を積んでいる一方で、他のメンバーが本番前にちょろっとだけやって大会だけ出るような状態から生まれた結果だとしたらどうでしょうか。
チームとしての目標が目標なだけに、思うところが出てきてもおかしくはないはずです。

また、既に自らにネームバリューがあったり、自らの力で勝利することのできるプレイヤーは本来、この目的ではチームに入る必要すらありません。

 

「②ショップ等のPR」と「③交流」については、①の"悪評"がついた場合と同じですね。
中でも②ではお世話になっているショップ等への寄与を目的としていた場合は目も当てられません。

 

「④モチベーションの維持」については、メリットの部分で物事には集団取り組んだ方がモチベーションが高まると書きました。
しかしながら、周囲に引っ張られて上がったモチベーションは、集団で取り組めなくなった際に、くるりと裏返ります。

自分はやる気だったとしてもチーム全体のモチベーションが低下し、自分ひとりになってしまった際に、その高いモチベーションを保つのは当然ながら非常に難くなります。

また、チーム内にやる気の低下したプレイヤーが少数でも現れると、全体の流れがそちらへ引っ張られる傾向があります。
この「モチベないアピール」を行うプレイヤーの中には本当はやる気のある人も多いと思いますが、真の意味でどうかなんて事はここでは関係ありません。
テスト前に「全然勉強してない」アピールするのと同じで、自分も「やってない」「やる気ない」アピールをした結果、流される勢がそれに引っ張られ、アピール勢も発言の手前率先してプレイできず、逆にヴァイスシュヴァルツに関わる機会が減少し、本当にモチベーションが低下するといった負の連鎖がはじまるのです。

正直、保険って本当に生産性のない行為なので、やる気があったり、やってるならちゃんとそう言った方がいいと思いますよ。

 

「⑤構築やプレイングの独占」については、生み出された最強のデッキと最強のプレイングはお披露目の日まで門外不出なわけですから隠し通さなければなりません。
日の目を見るその日まで限られた場所、限られた面子以外と対戦できないのです。
もちろん、妥協した内容のヴァイスシュヴァルツならばプレイできます。
しかしながらチーム内でしかベストのヴァイスシュヴァルツをプレイできないということはストレスでしょう。
また、調整相手が固まるということは、視野が狭くなってしまう危険性もあります。
"最強"を信じるが故にいいところばかりに目が行って欠点を見ようとしない、"最強"であるという強烈な思い込みがその力を疑う気持ちを端から捨てさせてしまう。
そんな可能性ももしかしたらあるのかも知れないのです。

 

「⑥プレイヤーの寡占」については、チームよってトリオの面子が固定化しやすいのが実は最も大きいリスクだと考えています。
固定化してしまった場合、実力やモチベーションに差が生まれた場合でも、「同じチームだから」「いつも組んでいるから」などといった生産性の薄い理由でチームを組んでチャンスを潰してしまいがちですし、後々ストレスと不満が漏れかねません。
トリオを組む際は、負けたとしても納得できる相手としか組むべきではありませんし、ましてや組んだ後にチームメイトに文句を垂れるなんてのは論外です。
ベストな相手とトリオを組む努力を怠った自分の責任なのですが、チームを組んでいると断りづらいものまた事実でしょう。

 

「⑦青春の謳歌」については、そもそもチームの皆と気が合うのかっていう話ですよ。
みなさんがどうかはわかりませんが、少なくともぼくは気の合わない面子で青春を謳歌なんてできると思えませんししようとも思いません。
また、エンジョイ勢とガチ勢が入り乱れてしまった日にはもう大変です。
どちらも楽しみ方のひとつとして否定できるものではない筈なのですが、両者が分かり合えることは決してなく、住み分けと不干渉が必須になります。
そんな水と油が混ざっている可能性のある世界に身を投じるのは正直リスキーでしょう。
また、人が増えれば増えるほど、青春を謳歌するための"一つの目標"がバラバラになりがちですし、このこれらのリスクを抑えるには入ろうと思っているチームについてよく"知"っておかなければなりません。
ここで取り上げたいのは「チームに入ると抜けにくい」というデメリットです。
ぶっぱで入って気が合わなかったら抜けるという行動が取りにくいが故、チームに入る際はそのチームのことをしっかり調べておく必要があるのです。

 
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長くなりましたが以上です。

ここまで"チーム"に対するメリットとデメリットをあげてきましたがいかがだったでしょうか。
もしかしたら、少々大げさだったのかもしれません。
しかし、どれも起こり得る可能性の一つであるということは確かですし、メリットばかりではないという事も確かです。

"チーム"が良い文化なのか悪い文化なのかというのはぼくにはわかりません。
周囲に迷惑をかけない限り、それはチームを組んだ本人たちが最終的に判断することだと思います。
ぼく個人の感想としては今の"チーム"という概念は話題性もあり、なかなか面白いと感じています。

ただ、今回、話にあげたように「チームに所属することが本当に自分にとって必要なことなのか」というのは一度考える必要があると思っています。

それぞれ、
「チームを立ち上げて何を成したいのか」
「チームに所属して何を成したいのか」
その目的をまずはっきりさせ、チーム側とプレイヤー側は互いが互いに相応しく信頼関係を築けるのか、齟齬がないのか、後に後悔しないように今一度しっかりと考えるべきでしょう。

 

 

WGP2017環境考察

はじめまして、ぼくです。

 

ついに2018年がはじまりましたが、2017年についてやり残したことはありませんか。

 

ありますよね、きっとあるはずです。

 

そう、みんな大好き、後出しで語るヴァイスシュヴァルツ2017WGPの"環境考察"ですね。

 

ここで語るのはもちろん現代のヴァイスシュヴァルツ界に群雄割拠する"チーム"の環境であって、"ゲーム"の環境ではありません。

"ナウ"に"イケてる""チーム"を読み取り、その"勢い"や"旬"を、まるで移ろいゆく四季に心を遊ばせ、その風情を楽しむかのように観察する風雅な内容なのです。

 

今回はみなさんがお待ちかね、大好評連載中のこのコーナーをひと月遅れの"お年玉"としてみなさんにプレゼントしましょう。

 

ここまで見て、
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そんなあなたも大丈夫。

下記リンクのぼくの過去の記事を読むだけで、たちまち今日からぼくの虜、"ファン"になっちゃいます。

 

過去の大人気記事はこちら↓

sug33322.hatenablog.jp

sug33322.hatenablog.jp

 

ルールは今回もいつもの通り。
各地区で入賞したプレイヤーネームにくっついているチーム名の可能性がありそうな部分を引っこ抜いて数えただけ。

それっぽいのが複数あったら分解して数えました。

 

もちろんサイレントチーマーの入賞はあるでしょうし、この数が正確なものではないのかも知れません。

しかしながら全てのプレイヤーのチーム情報なんて、天も地も、もちろんぼくやみんなも知らない筈なので今回もフェアかつフェア=かなりフェアなこの方式で行きます。

あくまでこの方式で集計した結果こうなったよって話です。


それでは入賞数を見てみましょう。

括弧内は前期と前々期(2016WGP/2017BCF)の入賞数です。


【掲載レシピ数 16】

@Fukui Pros(7/8)
(札幌トリオ、大阪ネオス×2、大阪トリオ×3、大阪タイトル、博多トリオ×2、名古屋ネオス、名古屋タイトル、東京ネオス×2、金沢タイトル、岡山タイトル、全国決勝)


【掲載レシピ数 6】

@リントヴルム(4/6)
(大阪トリオ、金沢タイトル×2、岡山トリオ×3)

@レインボーヴィラ(0/0)
(博多トリオ×6)


【掲載レシピ数 5】

@関西支部(0/0)
(札幌ネオス、名古屋トリオ×2、金沢トリオ×2)


【掲載レシピ数 4】

@沢界隈(0/0)
(名古屋トリオ×3、岡山トリオ)


【掲載レシピ数 3】

@ゾノ界隈NEO(0/1)
(東京トリオ×3)

@ぱ会(0/2)
(札幌ネオス、東京ネオス、金沢トリオ)

@ナカガワ組(0/0)
(仙台トリオ×2、仙台タイトル)

@Mana Bros,(0/0)
(札幌トリオ×3)


【掲載レシピ数 2】

@関西支部三軍(0/0)
(札幌ネオス、博多ネオス)

@ぱ会老人会(0/0)
(札幌ネオス、博多ネオス)

@不等号(0/0)
(札幌ネオス、博多ネオス)

@和国民(0/0)
(名古屋トリオ×2)

@勇者部(0/0)
(名古屋トリオ、岡山トリオ)


【掲載レシピ数 1】

@Sourire(3/2)
(名古屋ネオス)

・アスティン(7/1)
(博多タイトル)

@だむ(0/1)
(仙台タイトル)

マツケン軍団(1/0)
(札幌トリオ)

@すまいりー一派(1/0)
(札幌トリオ)

@ヨシ勢(1/0)
(大阪トリオ)

@ミクテト廃(0/0)
(札幌ネオス)

安部菜々担当P(0/0)
(札幌トリオ)

@NorthEnd(0/0)
(札幌タイトル)

@そろ界隈(0/0)
(大阪ネオス)

(えーじー)(0/0)
(大阪ネオス)

@宝さいつよ勢(0/0)
(大阪トリオ)

@ミヤビ(0/0)
(大阪トリオ)

♭(0/0)
(札幌トリオ)

@天人愉快なキャンセル達(0/0)
(博多タイトル)

@ぱ会最高!!(0/0)
(名古屋タイトル)

@フリプガチ勢(0/0)
(名古屋タイトル)

@ゲート民(0/0)
(東京ネオス)

@チーム桜井(0/0)
(東京ネオス)

@犬日々民(0/0)
(金沢トリオ)

@高バン(0/0)
(金沢タイトル)

@元ゲート民(0/0)
(金沢タイトル)

@ボディ雑魚選抜(0/0)
(岡山ネオス)

@真冬勢(0/0)
(岡山トリオ)

WLW勢(0/0)
(岡山タイトル)


この結果をチラ見しただけで分かる人にはわかると思うのですが、今期は新しい"風"、吹いてますね。

チームへの意識が高まる昨今の流行に乗って新しいチームが入り乱れ、"頂点(テッペン)"を取らんとする心意気がぼくらのハートにいい風を吹かせてくれていますね。

現にその結果、面倒くさくて集計をやめてしまいそうになりました。


今期もトップを走るのは"Fukuipros"で掲載レシピ数はなんと16。
トリオやタイトルだけでなく、ネオスや全国決勝でも入賞しているあたり、チーム名に決して負けない"プロ意識"を感じさせてくれます。
そう、彼らはきっと知っています。

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特に圧倒的な大阪の結果は「裏庭独走最前線 大阪王様大作戦」って感じですね。
今後、彼らのトレードマーク"青いパーカー"で、地区の決勝卓をどこまで青く染め上げていくのかワクワクしますね。

 

次点は掲載レシピ数6つの"リントヴルム"と"レインボーヴィラ"です。

"リントヴルム"は結果こそ前期と変わらず2位、掲載レシピ数も6つと流石の一言なのですが、まるで遅れてやってくる主役のように入賞者が後半の地区に集まった印象があります。
この後半の流れを前半に持ってこれていたら2桁にも余裕で届いていたと考えると、名前にそぐわぬ後半に出てくる"ラスボス"のオーラを感じます。

"レインボーヴィラ"は突然現れたにも関わらず6つの入賞を掻っ攫った新星です。
しかも掲載レシピはすべて博多のトリオのみと異質を放っています。
この結果を見る限りだと九州のチームなのでしょうか。
ぼくはこのチームについてはまったく存じ上げないので調べてみたところ、出てきました。

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絶対違いますよね。
ちなみにこれまで博多トリオといえばア○ティンのイメージがあったのですが、今後はこの"ニュージェネレーション"に世代交代してしまう可能性が高いでしょう。

 

続いて掲載レシピ数5つの"関西支部"が続きます。
支部ということは本社があり、他にも支部がありそうなのですが、今回の支部競争を他を圧倒して制したのは"関西支部"で間違いないでしょう。
また、去年一年間通して活躍し、全国でも準優勝したプレイヤーも、この支部を名乗っていることもあったため、今後も関西の維持とプライドを見せつけてくれる期待大のチームでしょう。

 

掲載レシピ数4つの"沢界隈"もこの記事の中では新しいチームです。
名古屋、岡山のトリオで複数入賞を果たしつつも、環境を追随するような若干珍しいタイトルを使用している印象があります。
またタイトルの使用傾向に加え"沢界隈"というチームに囚われずトリオを組んでいる印象も受けたため、今後も様々な方面からトリオのメンバーとしての需要がやばいでしょう。

 

ここに続く掲載レシピ数3つのチームが、"ぱ会"、"ゾノ界隈NEO"、"ナカガワ組"、"Mana Bros,"の4つのチームです。

"ぱ会"はこの記事内では前期に突如現れた"アンノウンチーム"だったのですが、この結果を見て、"1"を聞いて"100"を知ってしまうぼくはすぐに理解してしまいました。

そう、彼らは、"強い"。

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後述する"ぱ会老人会"も含めるとなんと入賞5つのうち4つがネオスであり、これにはプレイヤーの"質"だけでなく、"全国"そして"世界"という広いフィールドに目を向けた"意識の高さ"を感じます。
今、上位を目指す者たちにとって最も警戒すべきチームなのではないでしょうか。

"ナカガワ組"もこの記事でははじめてのチームです。
どこのチームも寝坊気味だった開幕の仙台地区の入賞を掻っ攫ったその姿をみて、ぼくは"仙台の天才"というワードが頭に浮かびました。

"ゾノ界隈NEO"と"Mana Bros,"はどちらもチーム名にインパクトがありますね。
"ゾノ界隈NEO"は前回も入賞を果たしていましたが、その時からすでにNEOでした。
ぼくはNEOの前の前身、そのチームが気になって夜も満足に眠れません

また"Mana Bros,"は兎に角チーム名がかっこいいです。
浅学なぼくでは、意味をはかり知ることはできませんが、雰囲気がおしゃれなことはわかります。
ぼくは気づいてしまったのです。

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正直、今期ぼくのハートにいちばんのいい風を吹かせてくれたチームかも知れません。
うらやましくも妬ましい気持ちがふつふつと沸き上がりますね。


続いて掲載レシピ数2つのチームはなんと5チーム。
しかもどれもこの記事でははじめて出てくるチームで、チーマーたちの群雄割拠がパネぇ!と言いたいところですが、"関西支部三軍"と"ぱ会老人会"、"不等号"はどれも同一人物の入賞なのでそうでもないのかも知れません。
しかしながら同一人物がネオスに2回入賞し、しかもそのプレイヤーがなんと三軍である"関西支部"と、そのプレイヤーを老人扱いする"ぱ会"の恐ろしさを推し量る一つの材料になるのではないでしょうか。

名古屋で入賞を果たした"和国民"は名古屋方面のプレイヤーなのでしょうか。
というよりぼくら日本国民は全員"和国民"に属しているような気がするため、今後最大規模に育つ可能性のあるチームかも知れません。
と、あまりにも無知だったこの記事を書いたばかりの当時のぼくは思っていたのですが実は"和歌山"の"和"ということを知ってしまったことを皆さんにお知らせします。
それでも大きくなる可能性はまだ残っていますね。

"勇者部"はその名の通り、現代にはびこるチームたちをバッサバッサとなぎ倒し、頂点に立つことで世界を平和にするという意味でしょうか。
トリオで入賞しているあたりも"パーティーメンバー"って感じでワクワクします。
称号"勇者"はやはりRPGの王道ですし、名前的にボスっぽい"リントヴルム"にとても強そうですね。
あ、上の部分マズかったら消すんでもしそうだったらこっそり教えてください。


掲載レシピ数1つの内容はこれまで常に"混沌"の印象が強かったですが、なんと今回はこれまでより、チーム名っぽい名前が多い気がします。

"Sourire"は解散という話も耳にしましたが、今後名乗りたいメンバーが名乗っていくという話も耳にしました。
実際のところどうなのかわかりませんが、もともと実力のあるメンバーが集まっていたので、解散だった場合もそうでない場合も、持ち前の軽やかなフットワークで、今後もちゃっかりと笑顔の入賞を掻っ攫って行くことでしょう。

その他には沈黙を続けていたアングラの巨大チーム"宝さいつよ勢"がはじめてメジャーに飛び出してきました。
彼らの武器はなんといっても組織の巨大さにあり、彼らがこの流れに乗って一斉に産声を上げた時、世界の秩序が乱れる可能性が高いため今後も警戒しなければなりませんね。

あ、"アスティン"は今期もここです。
正直何も語れません。

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以上になります。


今回もかなり思いつきで書いてる部分があるので、怒られるようなこと書いてたりしたら遠慮なく言ってきてください。
迅速に対応いたします。

 

ちなみに"ファン"も常時募集していますよ。

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さて、今期はみなさんにとってどのようなシーズンでしたか。
この中では結果を追うようなことを書いていますが、別に入賞だけがすべてではありません。
いつも言っていますが、ヴァイスシュヴァルツの楽しみ方は人それぞれです。
みなさん個々のヴァイスシュヴァルツの"楽しみ方"を見つけて、今後もそれに向かって進んでいくことでこのゲーム業界全体が盛り上がるといいですね。