天才は深夜語りでつくられる。

the perfect world of prince.

BCF2017環境総括

 

2016WGPでぼくの書いた超絶人気記事のひとつ、"環境考察"。

 

sug33322.hatenablog.jp

 

2017BCFでは「誰かがやってくれるだろう」という根拠のない自信から記事にするつもりはありませんでした。

しかしながら、ぼくが見たところ誰にも書いていただけなかったようですね。

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確かに内容はくだらないものかもしれないので仕方ないことであるとは頭では納得しています。

けれども本当はみんな気になっているのではないでしょうか。

 

"テッペン"までの"キョリ"ってやつが。

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これを証明するかのように、某有名通販サイトの攻略ブログでは"チーム"の有用性を説き、さらには「おれ、デッカいチームを作りたいんだ。ガチなやつ」と現代の戦乱の世に対して、新たに時代を切り開かんとする勇者が現れ話題になりました。

 

もうぼくは理解しています。


みなさんが"オトコノコ"であるということを。

本当はみんなこういうの好きなんですよね。

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ということで今、キているであろうスーパービッグウェーブに乗るべく、仙台がすでに終了しているこのタイミングではありますが、2017BCFでのチーム情勢について"ヴァイスシュヴァルツ界の観測者<ウォッチャー>"であるぼく振り返ります。

 

それでは早速入賞数を見てみましょう。

括弧内は前期(2016WGP)の入賞数です。

 

【掲載レシピ数 8】

@Fukui Pros (7)
(札幌トリオ、札幌ネオス、札幌タイトル×4、仙台トリオ)


【掲載レシピ数 6】

@リントヴルム (4)
(札幌タイトル、仙台ネオス、博多トリオ、博多タイトル、名古屋タイトル)


【掲載レシピ数 3】

@19番地 (0)
(名古屋トリオ)


【掲載レシピ数 2】

@Sourire (3)
(大阪トリオ)

@MMM (2)
(大阪トリオ、仙台タイトル)

@ぱ会 (0)
(博多ネオス、名古屋トリオ)


【掲載レシピ数 1】

・アスティン (7)
(博多トリオ)

@ASC (3)
(札幌トリオ)

@よねにい (1)
(大阪タイトル)

@いのさんありがとう (0)
(札幌トリオ)

@きりん組 (0)
(札幌ネオス)

@大阪天王寺 (0)
(札幌タイトル)

(まっすーさん) (0)
(大阪トリオ)

fateの王 (0)
(大阪タイトル)

@ゾノ界隈NEO (0)
(仙台ネオス)

@Mさん (0)
(仙台トリオ)

@船乗り (0)
(仙台タイトル)

/おーみ (0)
(仙台タイトル)

@おもちゃのアオキ (0)
(仙台タイトル)

@村咲軍団 (0)
(仙台タイトル)

@けいぶん!! (0)
(博多ネオス)

/YNYN (0)
(博多タイトル)

@不悪口 (0)
(博多タイトル)

@姫路からの遠征 (0)
(博多タイトル)

@バンビ高岡 (0)
(名古屋ネオス)

@いわや港北店 (0)
(名古屋ネオス)

@だむ (0)
(名古屋ネオス)

@紗凪 (0)
(名古屋トリオ)

@Hazz財閥 (0)
(名古屋トリオ)

@ヴァイス会 (0)
(名古屋タイトル)

・チカ (0)
(名古屋タイトル)


ちなみに今回も集計は@~をそのままカウントしています。


なので入賞者から「真の姿は~勢なんだが」とか言われて困るんで勘弁してくださいね。
もしそういう人がいてここにチーム名が載りたい希少な人がいる場合は、次からはちゃんとわかりやすい名前にしてください。
次回もこの記事書くかはわかんないですけど……

 

あと、交流会は除いているので、WGPよりも入賞数が全体的に少なめです。

 

感想としては今期も「入賞者に"チーム"が溢れて飽和、そして伝説の抗争へ……」
なんてことは無かったんですが、BCFという少ないチャンスを変わらずモノにしている常連チームからは圧倒的な"圧"を感じますね。

 

まず、最多掲載レシピ数は8つの"Fukui Pros"です。
今期、地区の会場に一度でも足を踏み入れた経験のある方なら必ず目にしたであろう青いパーカー軍団。
そう、彼らこそが"Fukui Pros"であり、今期もナンバーワンのイケてる集団です。
メンバーのレベルも数も一級品の大型チームであり、今後も常に一定数の入賞者を確保し続けることが容易に想像できます。
また、入賞者名にチームを乗せてない人もいるあたりが、底知れぬパワーと余力を感じます。

 

次点は掲載レシピ数6つの"リントヴルム"です。
前期も4つ入賞しており、その中でも広島での"だまし神"が強烈なインパクトを放ちその後の環境にも影響を与えていたのが記憶に新しい"リントヴルム"ですが、今期はなんと6つのレシピを残しています。
ぼく個人の印象では、このチームは基本的に同じ人が入賞しているイメージがありましたが、今回はいろんな人が入賞していて、チームとしての"厚さ"を感じます。
というかちょっと前までメンバーの多いチームって知らなくて知った時にびっくりしました。

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恐らく知名度・規模共に"Fukui Pros"と双璧を成すチームだと思いますので今後もチェックが外せませんね。

 

そして掲載レシピ数3つの"19番地"が続きます。
"19番地"は前期こそ入賞がなかったものの、昔からよく見る入賞常連のチームですね。
ぼくの中では関東勢で古参が集まる少数精鋭のチームってイメージなのですが実際はどうなんでしょうか。
この"19番地"が何を意味しているのかはぼくにはわかりませんが、"19"という数字はぼくがアイスホッケーをプレイしていた時の背番号で思い入れがあるのでついつい肩入れしてしまいます。
まったく罪な番号ですね。
ちなみに"19番地"で検索しようとするとこんなのが出てきます。
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すごいですね。

 

掲載レシピ数2つの中で前回も複数回入賞してる"Sourire"と"MMM"は安定感がありますね。
笑顔のチーム"Sourire"は軽やかなフットワークでサラッと入賞を掻っ攫うイメージで、シャープな印象を受けますし、前回ネオス予選と全国大会でレシピを残し、相当な実力者を保有している事を見せ付けてきた"MMM"は今回は別のプレイヤーがそれぞれ入賞することで層の厚さを見せ付けてきました。

そんな掲載レシピ数2つの面々に挟まれた"ぱ会"というチーム。
このチームは最近できたのでしょうか。前期は入賞がなく、浅学なぼくには正直アンノウンなチームです。
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しかしながら、元々伝えたかった"チーム名<メッセージ>"を大胆にも原型が分からないくらいに省略するという高等技術を惜しげもなく披露しており、こういった思い切った行動が取れるのはぼくの経験上ツワモノばかりなので、恐らくかなりの強豪プレイヤーが集まっていることが予想されます。
いやはや恐ろしいですね。

 

掲載レシピ数1つの中にはよく目にする名前もあれば絶対関係なかったり"自己紹介"している名前もあるなどして混沌とした雰囲気がありますね。

そういえば、前期あの"Fukui Pros"と同数の入賞数を誇り、環境の一角のように見えた"アスティン"も今期はここにいます。
前期"風"と呼ばれ、旋風を巻き起こした彼らは今回、風と共に去りぬ

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我、悲しい。
最近ではゲストの方が人気が高い、アスティン動画なるヴァイスシュヴァルツ対戦動画を投稿するなど活動的ですが、やはり大会での活躍にも期待したいところです。
彼らは秋と共にやってくるという説もあるので、まだ忘れないであげてください。

また、"ASC"は札幌トリオを連覇しています。
素直にすごいですね。

 

その他、今回も入賞者の名前にこそありませんでしたが、沈黙を保ち続けているアンダーグラウンドのサイレントチーム"宝さいつよ"。その規模はヴァイスシュヴァルツ界においても最大というまことしやかな噂があり、彼らが動き出したときヴァイスシュヴァルツ界のパワーバランスが一気に"崩壊"するのかもしれません。

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以上になります。

 

正直かなり思いつきで書いてる部分があるので、怒られるようなこと書いてたりしたら遠慮なく言ってきてください。
迅速に対応いたします。

 

勿論、いつも通りファンも募集しているのでどんどんアタックしてきてくださいね。

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さて、最近ますます日の落ちる時間が早くなり、半袖では肌寒く、本格的に秋を感じるようになってきましたね。
そして秋の訪れをとともにWGPのシーズンも本格化を迎え、大会を意識する人も増えてきます。
ここまでチームの入賞数を数え「勝利こそがすべて」といった雰囲気を出していましたが、本当に大事なのは"目標"を定め、定めた"目標"に対して「自分が納得できるかどうか」だとぼくは考えています。


"目標"は"勝利"だけでなく、"交流"だったり"売名"だったり、"観光"なんかもあるでしょうし、勿論それは人それぞれだと思います。
最終的にそれらをしっかりと得る事ができ、充実したシーズンだったと納得さえできれば2017WGPはみなさんにとって"大成功"だったといえるでしょう。

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「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」と秋は何を行うにもいい季節です。
そんな"秋"だからこそ、みなさんも「ヴァイスシュヴァルツの秋」を楽しんでください。

 

 

ぼくが古屋くんだった話。

 

はじめまして。ぼくです。

 

突然ですが、ぼくはアニメ視聴者の大多数が主人公にある程度感情移入しながら見ていると思っています。
みなさんも、主人公=自分とは行かないまでも、ある程度は主人公を自分に照らし合わせながら見ていませんか。

 

もちろんぼくもその大多数の1人です。
だから、ぼくはアクセルワールドのハルユキに耐えられませんでしたし、今期放送していたDIVE!!の展開もメンタルブレイクしそうでした。

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そう、物語の中では主人公がぼくであり、ぼくが主人公なのです。

 

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そんなぼくは、今期「徒然チルドレン」というアニメを毎週楽しみに見ていました。

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そんな中ある日友人からこんな話をされました。

 

「おれたち主人公に感情移入しながらアニメ見るじゃないですか。ってことは推しヒロインの相手役が自分ってことになりませんか」

 

衝撃が走りました。天才の誕生です。
早速検証してみましょう。

 

なお、ぼくの推しヒロインは皆川さんで、友人の推しヒロインは天文部の笹原さんです。

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みなさんはどうですか。
一緒に考えてみましょう。

 

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では、推しヒロインである皆川さんのお相手役、ぼくこと古屋くんに目を向けてみましょう。

まずビジュアルです。

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うーん、どうでしょう。


もしかしたら似ているのかもしれません。

どこが似ているのかと問われると、そう、"目"ですね。

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この彼の純真無垢で一途な瞳こそがぼくなのかもしれません。

さらに髪が豊富であることなんかも類似していると言えるでしょう。

 

しかし、その程度の類似では誤魔化しきれない、ぼくらのルックスの違いを決定付ける部分があるのです。

そう、それがこれです。

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わかりますか。これです。

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そう、聡明な皆さんならば既にお分かりいただけているかと思いますが、見ての通り彼は低身長です。


にわかのぼくには正確な身長や設定はわかりませんが、皆川さんと同程度か、もしかすると低く見えることすらあります。
このことから推定すると160cmくらいから、あっても170cm程度の身長でしょう。

 

それに対してぼくは182cm。
そう"高身長"なのです。
頭に入らなかった方のためにもう一度記載しておくと、ぼくは"182cmの高身長"なのです。
ファン募集中です。
残念ですが、これは決定的な違いでしょう。

 

それにぼくのビジュアルは古屋くんなんかよりもどうしようもないくらい"彼"に似ています。

 

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悲しいですね。


ちなみにぼくのビジュアル知っている人ってこれを読んでいる皆さんの内どれくらいの割合なのでしょう。
ちょっと怖くなりますね。

 

次に友人について考えてみましょう。

 

先にも記載していますが、友人の推しヒロインは笹原さんなので、彼の仮定に沿って考えるとお相手役の湯川先輩が彼ということになります。

 

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キレキレですね。

 

そんな湯川先輩と仮定では等しいと言える存在である友人のあだ名は"たぬき"。
もう種族から違いますし図々しさを感じます。


あんなスタイリッシュに机に足を上げる姿を見たこともありませんし彼のビジュアルはカスリもしていませんね。

 

---

 

ここまでビジュアルについて語ってきましたが、自らを構成する上で大事なのはやはり"心"です。
「人を構成するものは"命"と"心"と"お金"だと思っています」と、どこかのライトノベルでも語ってましたし、外見なんて表層的な部分は関係は関係なかったのかもしれません。

 

それでは早速、"心"、性格などの内面について目を向けてみましょう。

 

まず、古屋くんの内面を見てみましょう。


彼は学級委員を務めており、とても"真面目"で"誠実"、かつ"純情"です。
また"融通が利かない""不器用"なところも見え隠れしています。


対するぼくはどうでしょう。
確かにぼくも学級委員を務めたことがあり、とても"真面目"で"誠実"、かつ"純情"でした。
もしかしたら"融通が利かない""不器用"な男だったのかもしれません。
古屋くんを見ていると、まるで画面越しに当時の自分を見ているかのような錯覚を覚えます。

 

しかしそれはあくまで昔の自分です。

 

今となってはダーティーな大人の世界という荒波に揉まれ、ぼくのピュアで尖った部分は磨り減り、その他大勢となんら変わらない規格内のつまらない男になってしまったのです。

 

もう、ぼくには彼のような"まばゆさ"はありません。
残念ながら「ぼく=古屋くん」はもう当てはまらないのです。

 

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次に友人についても考えてみましょう。


まず湯川先輩の性格についてなのですが、友人がこの話題を切り出す際に「もしかしたらおれは"やれやれ系"なのかもしれない」と言い出した通り湯川先輩は"やれやれ系"でクール気取りのスーパーカッコつけたキザ男です。

 

果たして友人も"やれやれ系"でクール気取りのスーパーカッコつけたキザ男なのでしょうか。
そう問われると、ぼくは「違うんじゃないか」と思います。

 

確かに彼はまれに"やれやれ"みたいなポーズをとることがあります。
しかし、彼がカッコつけてるとは思えませんし、あんなにクールにキザったらしいバースを吐く所なんて想像できません。
彼はゲームに負けて怒りの"ドカ食い"をするような熱い男なのです。

 

ぼくは彼ではありませんし、心の中に抱えたものもわかりません。
もし彼の真の姿、そして内面がまったく別のものだったとしても、ぼくはそれを全くと言っていいほど知らないでしょう。

 

ただこういった内容は外見に表れてこそだと考えているので、やはり彼も当てはまりませんね。
残念でした。

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結論:関係なし

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普通にヒロイン単体もしくは彼らの関係性に惹かれてるって話なんで、相手役の男=自分になる訳ないですよね。

 

最初から分かっていた話をだらだら続けて申し訳ありませんでした。

 

アスティン動画の話。

こんにちわ。

お久しぶりですね、ぼくです。


最近ヴァイスシュヴァルツの対戦動画を投稿はじめました。


某〜亭をパクった(サンプリングした)形なのですが思ったより皆さんのリアクションがよくて

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って感じでとても嬉しいです。


リアクションくれてる皆さん本当にありがとうございます。

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基本リアクションあるのが嬉しいと言うか、多分空気化したら

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ってなるのでディスでもファンでも大募集!って感じなんですけど、ただその中で、ぼくらと動画に対する認識が違うっぽいのが

わたし、気になります!」

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ってなったのでちょっとだけ。

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ぼくらの動画は

"攻略"

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とか、

"俺のプレイングが最強のムーブ"

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みたいな高尚な"教材"的な意味合いで上げてる訳じゃなくてまんま普段のフリーに声当てたエンタメ的な"雑誌"ポジションでやっているつもりです。

 

その中で自分たちで動画を見直してプレイングを改善したり、みなさんにアドバイスを貰いたいなって思惑で動画を投稿しています。

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一応これがコンセプト的な何かなのですが思ったのと違う感じで捉えられてる人が多いって聞いたので、これだけは知っておいて貰えたらと思って今回久しぶりに書いてみました。


こんな感じのノリなので浅い部分やプレミなんかがかなりあると思います。
そういう所を見つけたら、

"コーチ"

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もしくは"マネージャー"

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もしくは"プロデューサー"

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になった感覚で

「それは違うよ!」

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って感じでどんどんアドバイスやディスしてぼくらをより強く"テッペン"まで導いてください。

 

今後とてつもなくしょうもないゲームやプレイングの怪しいゲーム、及びミーケさんが光り過ぎてて

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ってゲームもあると思いますが何卒よろしくお願いいたします。

 

みんな見てね!

 

おわり。

ぼくらが何かに惹かれる話。

 

はじめまして。

 

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突然ですが、みなさんは「人は自分に似た相手に惹かれる」という言葉を耳にしたことがありますか。

 

結構よく言われてることなのでかなりの割合の方が聞いたことがあると思います。

 

実際に人は類似性のある相手に好感を持つと言われていて、自尊心の高い人ほどこの傾向が強いとも言われてます。

 

この類似性は特に"趣味"や"話題"といった分野で顕著に同じような価値観を強く求め、効果を発揮します。

 

たとえば初対面の人と仲良くなる度合いは、最初の会話で"共通点"を見つけた数に比例すると過去に実験で証明されています。

 

なので仲良くなりたい相手がいる場合は、5分程度の短い時間で3つくらい、この"共通点"を見つけられるといいですね。

 

「そんな事言ったって、ぼくは無趣味で無価値な人間なんだ・・・・・・」

 

そんなあなたでも大丈夫です。この"共通点"は無理矢理でもこじつけでもよくて、たとえば「自分の身内も○○が好き」なんかでもいいのです。

 

まあ、ぼくとあなたは既に""オタク""というキズのキズナでツナがっている筈なので無問題。一瞬でマブへの儀式の第一歩を踏み出していることかと思います。


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逆に「人は自分にないものを持っている相手に惹かれる」という言葉もまた耳にしたことがありませんか。

 

この非類似性・相補性もよく言われていて、限られた席を争ったりする場合以外や自分に満足していない人なんかによく当てはまると言われています。

 

特に恋愛関係のお話で耳にすることが多いんじゃないでしょうか。

 

みなさん「いやいや、どっちだよ」と思ったことでしょうが、これは"性格"や"体質"と言った部分で強く当てはまると言われています。

 

つまり、"趣味"や"話題"は合っていた方がいいけれども、"性格"なんかは逆だったりすると相性バッチリなのです。

 

これはラヴァーズのような深い関係を目指すものにおいて無視できない重要なお話になるので恋愛関係のお話ではよく話題になるのでしょう。

 

この非類似性・相補性の法則によって男性は女性らしさに、女性は男らしさに惹かれるのです。


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そういえば「劇場版ソードアートオンライン」がすごい人気らしいですね。

ぼくもどれほどのものなのか、かなり興味があります。

 

実際にぼくのタイムラインにおいても既に見に行った人で溢れ人気は明らかでしたが、ストーリー以外の部分、中でもアスナのおっぱいに関する欲望にまみれた感想や会話もまた咲き乱れていました。

 

ちなみにぼくは今でも「ソードアートオンラインがよかった」のか「すごいアスナのおっぱい(SAO)がよかった」のか分かっていません。

 

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このアスナの胸に対する熱いハートはただのスケベや欲求不満、リビドーの表れとも取れますが、非類似性・相補性の面からも説明することが出来ます。

 

非類似性・相補性により、男性は女性らしさに、女性は男らしさに惹かれます。

また非類似性・相補性の法則は"体質"といった身体的な部分にも表れます。

 

男性は胸がありませんし、胸は女性らしさの象徴です。

つまり、男性が女性の胸に惹かれ、こだわりをもつのは、女性が筋肉質な男性に惹かれるのと同様に人間に備わった本来の性質・本能と言えるでしょう。


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そういえば近年ぼくが巨乳好きだという噂がまことしやかに囁かれるようになりました。

 

この噂の真偽のほどはわかりませんが、もしそうだとしても生物的にはとても自然なことですね。

 

 

WGP2016環境総括

 
はじめまして、ぼくです。
 
今年も残すところ数時間となりましたね。
最近はめっきり寒くなってしまい2016年の終わりを肌からも感じ取る事ができると思います。
 
そんな年の暮れと共に終わりを迎えた沢山の事柄のひとつにぼくたちのWGP2016があります。
 
年の瀬に思いを馳せながら入賞レシピを眺めていたぼくはふと、最近よく目にするようになったヴァイスシュヴァルツの"チーム"についてもまた思いを巡らせてみました。
 
基本的に過去は振り返らないぼくですが、今回は歩を止めWGP2016のチームの環境を総括することで来るBCF2017へ向けての成長への糧にしたいと思います。
 
それでは入賞リストを見てみましょう。
 
 
【掲載レシピ数 7】
 
@Fukui Pros
(広島ネオス、名古屋タイトル、金沢トリオ、大阪タイトル)
 
・アスティン
(博多トリオ×2、広島トリオ、東京ネオス)
 
 
【掲載レシピ数 4】
 
@リントヴルム
(博多タイトル、広島トリオ)
 
 
【掲載レシピ数 3】
 
ゆのっち同好会
(広島タイトル、名古屋トリオ、金沢トリオ)
 
@Sourire
(大阪トリオ、大阪タイトル、札幌タイトル)
 
@ASC
(札幌トリオ)
 
@宝島北見店
(札幌トリオ)
 
 
【掲載レシピ数 2】
 
 @MMM(札幌ネオス、全国決勝)
 
 
【掲載レシピ数 1】
 
@夕音(仙台トリオ)
 
@真顔(博多ネオス)
 
@運び屋(広島トリオ)
 
@彼氏担当(広島トリオ)
 
ニセコイ最高!(名古屋ネオス)
 
サーニャのPowerofsmileが見たい(名古屋ネオス)
 
@よねにぃ(名古屋タイトル)
 
@ヨシ勢(名古屋タイトル)
 
R30家賃最下位(東京ネオス)
 
マツケン軍団(東京ネオス)
 
@新聞(東京ネオス)
 
@黒田勢(東京トリオ)
 
@たかさごや(東京トリオ)
 
@つーちゃん(東京タイトル)
 
TCG勢(金沢トリオ)
 
@えっけざっくす(金沢タイトル)
 
@加蓮P(金沢タイトル)
 
@丸クト(金沢タイトル)
 
@ギルド民(大阪ネオス)
 
@赤崎(大阪トリオ)
 
@肥後民(大阪タイトル)
 
@さいとうさん(札幌タイトル)
 
@すまいりー一派(札幌タイトル)
 
@3-3(全国決勝)
 
 
掲載レシピ数1の中にどう見てもチームでもなんでもなかったり、今は別のチームに所属していたりする人がいますが、あまり詳しくないぼくが勝手に弄って文句が出たり、「おれは入賞者なんだが真の姿は~勢なんだが?」などと言われでもしたらと考えるとあまりにも面倒なので@~はそのまま掲載しカウントしています。

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それ以外で、もしカウント漏れとかあったら謝罪と共に訂正しますので教えてください。
 
入賞リストを見ると想像していたより"チーム"してなかった印象です。
きっと下図のようなチーマーたちによる血で血を洗うめくるめく抗争の世界が待っているのかと思っていましたが思い過ごしだったのかも知れません。

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最多掲載レシピ数は7つで"Fukui Pros"と"アスティン"でした。
どちらも入賞数も4回と最多であるため、今期の環境はこの2つでしょう。
所謂今期の宝化とTPのポジションです。
 
中でも"Fukui Pros"はかなり有名で、ぼくですら知っている精鋭チームです。
今年の夏~秋頃に発足した新しいチームだと思うのですが、東海や関西を中心に南は九州、北は北海道まで強いプレイヤーばかりが沢山所属しています。
今期の予選を抜け全国決勝に出場するプレイヤーもいる辺りさすがですね。
また、全国のあるWGPではネオスを中心に出場するプレイヤーも多かったため、彼等がBCFではトリオやタイカプに出てくる事を考えると来期も大本命のチームでしょう。
ヴァイスだけでなくプレメモなど他のゲームも強いです。
まさにプロ集団さながらといった風体で化物語って感じですね。
 
"アスティン"はその響きや字面から、とても高貴かつ優美な印象を受けますね。
"@"という常識に囚われずファミリーネームを冠するその姿はまさに"風"であり、圧倒的なセンスを感じます。
また、基本的に九州周辺のトリオでしか名前を見ないと思ってた彼等ですが今回は東京ネオスでも入賞しています。
これはもう紳士のたしなみとして最低限、名前だけでも覚えておかなければなりませんね。
 
次点は掲載レシピ数4つの"リントヴルム"でした。
入賞回数こそ2回でしたが、中でも広島トリオのだまし神はインパクトが強かったため一気に話題になり、その後の環境にもかなりの影響を与えたように感じます。
この名前は昔からよく見るのであると安心しますね。
関東勢ってイメージがあるのですがどうなんでしょう。
 
掲載レシピ数3つ中では"ゆのっち同好会"が同一人物が1人で3回入賞しているようで圧巻です。
もしかしたらチームではないのかも知れません。
この名前は以前から何度か目にした事があるような気がするのですが、もし全部同一人物だったら凄いですよね。
 
同じく掲載レシピ数3つの"Sourire"。
この"Sourire"はフランス語で"笑顔"って意味らしいのですがここから取っているのでしょうか。
最近は意識高くカッコいい名前が多くて、ついついぼくらも"笑顔"になっちゃいますね。

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関東勢だと思うのですが大阪と札幌で入賞しているあたりフットワークの軽さを感じ、来期も以降も沢山入賞しそうです。
 
掲載レシピ数2つの"MMM"はネオスの予選を抜けると共に、全国決勝でもレシピを残しています。
予選と同様に全国でもシャーロットを使用していることから、相当に実力のある歴戦のシャーロッターなのでしょう。
このような実力のあるプレイヤーを有している事から来期以降もかなり"ある"のではないでしょうか。
 
その他はどれも入賞回数こそ1回ですが、よく目にする名前もあれば絶対関係ない事が容易に想像できる名前だったりして面白いですね。
 
今回リストにない中でも"宝さいつよ"とコメント欄で旗を掲げるサイレントチームがいたり、覇道を歩むべく天下統一を目論み準備を進めている実力のある武装軍団だっているのかも知れません。
 
いやあ、BCF2017も目が離せませんね。
 
以上WGP2016環境総括でした。
 
 
見返すとかなり擦り寄った内容で、思ったより面白くなかったのかもしれません。
 
もし何かやばい事書いてたり文句があったりしたら急いで消すので内々かつ迅速に教えてください。
 
 
全国決勝も終了し、ぼくたちのWGP2016は閉幕となりましたが今期はみなさん良い結果や貴重な思い出は残せましたか。
 
満足のいく結果だったり楽しい思いをされた方もいれば、そうでなかった方ももちろんいらっしゃると思います。
 
結果は全てですが目標に向かって行った行動や努力に価値がないわけではありません。
頑張った方は今後も行動を継続・習慣化することで自分が努力を裏切らないようにしたいですね。
 
 
 

"ぼく"が"ぼく"である理由の話。

 
はじめまして。
 
突然ですが普段ぼくが文章上で自分の一人称をどう表記しているか分かりますか。
 

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そう、「平仮名」で"ぼく"ですね。
 
僕(ぼく)という一人称は最も無難な一人称かつ使用できる場面が多く、私的な場のみならずある程度フォーマルな場での使用も可能なため普段から使用している方も多いと思います。
 
では何故「平仮名」で"ぼく"なのでしょうか。
 
ここでは、"ぼく"が"ぼく"である理由について語りたいと思います。
 
 
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ちなみに「僕」と「ぼく」と「ボク」についてイメージに違いがあるのは分かりますか。
 
もしかしたら、文系の方々なんかは既になんとなく分かって頂いているのかも知れませんね。
 
現代の日本語は「平仮名」「片仮名」「漢字」の文字体系を用いていおり、ぼくら日本人はそれらを無意識の内に使い分けています。
この、無意識に"使い分ける"という行為は"選択している"という行為と同義であり、状況に応じて今の自分や場面にふさわしい文字を選択しているのです。
 
"選択する"という行為は、ランダムな選択でない限りそれぞれの文字体系にそれぞれのイメージなるものを持っていないと行えません。
では、それぞれの文字体系にぼくらはどんなイメージを持っているのでしょうか。
 
名詞や動詞だとまた抱くイメージが変わってきてややこしくなるため、ここでは一人称に絞って例を挙げて説明していこうと思います。
女性だと変わってくるかもしれないので、一応以下の話は全部男性目線で男性の話という事にしてください。
 
 
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STEP1 俺(おれ)
①俺に勝てるのは俺だけだ。
②おれに勝てるのはおれだけだ。
③オレに勝てるのはオレだけだ。
 
ここまで頑張ってそれっぽく語ってきましたが、さすがにもう無理ですね。こういう話です。
一人称の文字体系によってそれぞれの文章に抱くイメージが変わってきましたよね。
ぼくはさらに、このイメージを現代の日本人はある程度共通して持っていると思っているので語っていきます。
 
まず①です。「俺」は普段の友達間などでの会話では最も使用されている一人称だと思われますが、文章での会話では「俺」というワードに自体に若干強気な雰囲気が漂っているので使い辛い点が気になりますね。
ただ、そこさえ気にかけなければこの漢字で書かれた「俺」を用いた文章に違和感はなく、特別な印象を抱く事もありません。
小さな子供だけはイメージと違うような気がしますが、それ以外ならどんな人にも当てはまると思います。
そんな彼はスタンダードできっと常識人でしょう。
この漢字で書かれた「俺」は「俺(おれ)」を使用する"俺スタイルプレイヤー"の誰もが通るであろう"第一の門"といった感じですね。
 
次に②ですが、この3つの"俺(おれ)"の中で一番捉えどころがない男だと思いませんか。
しいて言うならこの中でいちばん丸い印象と言うか「俺」という言葉の強さを消していると思います。
ただ、この中でいちばん"やばい"雰囲気を感じ取れるのも彼でしょう。
 
③はちょっと生意気というか調子に乗っている雰囲気がありませんか。彼を一言で表すなら背伸びしてオラついた"キッズ"、そう"キッズ"が相応しいでしょう。
たとえおっさんだった場合でもどこか痛々しさを感じる"キッズ"って感じ、しませんか。
兎にも角にもオラついてる感じの印象が強いですね。
 
 
STEP2 僕(ぼく)
①僕は王になる。
②ぼくは王になる。
③ボクは王になる。
 
次は「僕(ぼく)」です。
 
まずは①ですが、これもまた普通ですね。
発言のやばさに対してこの「僕」は普通の少年もしくは青年といった感じです。
きっとこの中でいちばんまともな王様になるであろうというイメージをみなさんも持てると思います。
この「僕」は、子供らしさと落ち着いた雰囲気を絶妙なバランスで保っている一人称であるため、子供から大人まで幅広い支持を得ているのだと思います。
 
次に②ですが、やはり平仮名の「ぼく」はどんな男なのか捉えどころがないと思いませんか。
たとえば子供の「ぼく」であっても、たとえば老人の「ぼく」であってもなんとなく不思議な雰囲気だけ感じる事ができると思います。
 
最後に③ですが、リアルの文章でこれ使ってる人いたらキャラ作りすぎてて引いてしまう人がほとんどですよね。
子供らしさを全面に押し出したワンパクな"男の子"をみなさんもぼく同様にイメージした事でしょう。
この「ボク」の発言はキッズの戯言感がやばいですね。
 
 
STEP3 私(わたし)
①私が天に立つ。
②わたしが天に立つ。
③ワタシが天に立つ。
 
最後に「私(わたし)」です。
 
①は社会人以上の大人の男性のイメージです。
少なくともこの「私」は大学生以上で高校生以下の少年をイメージする事は難しいと思います。
また、落ち着きのある雰囲気も感じることが出来ると思います。
話とは関係ないのですが「私」という一人称をプライベートでの会話で使用するのって何歳くらいから違和感なくしっくり来るものなんでしょうかね。
ぼくや周りの友人が「私」をプライベートの会話で使用したとするとムズムズとした違和感しかないですが、いつかしっくりくるものなのでしょうか。
 
次の②も子供はイメージし辛いですが①で感じたような落ち着きも感じ辛いと思います。
それ以外はやはりよくわからない不思議な雰囲気があります。
 
③はとにかく胡散臭いですね。
きっと漫画に出てくる奇術師的ポジションのキャラで、もしかしたら意外と人気がある系の人ですよ。
プライドも高そうですね。
 
 
以上、例文と共に3つの一人称と、それぞれの文字体系の持つイメージについて説明しましたがなんとなく分かっていただけましたか。
 
この3つの例から、
  1. 「漢字」は落ち着いた雰囲気を持たせ大人なイメージを持たせる。
  2. 「平仮名」はその一人称の持つ特徴を消し、不思議な雰囲気を持たせる。
  3. 「片仮名」はその一人称の持つ特徴を強調し、子供らしい雰囲気を持たせる。
ことが読み取れると思います。
 
 
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ちなみにぼくは冒頭でも説明したように平仮名で"ぼく"を使用しています。
 
平仮名はその一人称の持つ特徴を消すので、後付けでイメージを付与しやすいと思っています。
また、平仮名の持たせる不思議な雰囲気が他人の目を引きやすく、発言をした際に頭に残りやすい事もこれを助けていると思います。
このことから"ぼく"は常に口調から余裕を感じさせつつ、紡ぐ内容と溢れ出るオーラによって知識と文学の風韻を感じさせたいという思惑から"ぼく"を使用しています。
 
自分がどう見られているかと頭を悩ませている方が多いですが、大事なのは自分をどう見せるかです。
みなさんも一人称で何を使いどんなイメージを周囲に持たせるか、今一度考えてみてはどうでしょうか。
 
 
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ちなみに今までの話はアンケートを取り周囲の人間に確認したり、何かの学問や文献によりそうであると立証されたものではなく、あくまでぼく個人がこう考えているという話です。
 
今までの話が全然違ったのに実践してしまい、周囲によくないイメージを与えてしまった場合もぼくは何も保障しないのでそこは頭に入れておいてください。
 
 
 

ハルヒPS公開の雑感。

 

個人的な雑感です。

今回はぼくの認識が合っているか確認の意味合いが大きいんで、ふざける部分が少ない上にわりと当たり前の内容なると思います。
つまんないかも知れません。

 


"“10th Anniversary”ハルヒ"

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コストが破格の連パンですが、0レベルのシステムが豊富かつレベル1以降に積みたいキャラが少ないハルヒというタイトルにおいては強さに疑問が残ります。

また、登場時の回収効果が<SOS団>か<団長>となっており、ハルヒを代表するパワーカードにも関わらず回収に困っている「おめかし長門」「ネコミミみくる」に触れる事が出来ないという点もまた使いにくさを加速させていると思います。

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"ツリー色のドレス 長門"

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非常に優秀だと思います。

アタック時パンプは基本的に登場時パンプの劣化になりやすいのですが、オカ研テキストと一緒に付いていることでサーチしたカードに振れるのでメリットの方が大きくなるのが"はなまる"ですね。

特に相性がいいカードは「おめかしハルヒ」「傍若無人ハルヒ」でしょう。

また、青色なので「おめかし長門」を積むためのタッチ青に妥協したカードを積まなくてよくなるのもポイントなのではないのでしょうか。

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"傍若無人ハルヒ"

"ある日の部室"

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書いてある事すごいですね。

焼きと相性がいいのは「おめかしハルヒ」でしょう。

相手の前列にレベル0がいた場合「おめかしハルヒ」で下げた、本来は前列要因のキャラをダイレクト面に配置できます。

特に「ツリー色のドレス 長門」を下げるパターンが最も多いと予想できますが、この場合彼女の"1500"という前列に干渉し辛い低いパワーをケアしつつ500振ることができます。

ただ対応がストブなので"傍若無人ハルヒ"の数字は結局60しかありません。

ハルヒに豊富に配られたパンプ札を上手に活用してしっかりと上から踏んでいきたいです。

例に漏れず回収できるのは<団長><SOS団>となっている点に注意しましょう。

 


"トナカイ みくる"

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早出しのヒールって時点で評価高いです。

数値が低いので基本的に使い捨ての女になるでしょう。

 


"ひと休み みくる"

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山削りとして見た場合落とす枚数が微妙で、リバース時効果を見た場合数値が気になります。

特にレベル0でパンプを振って相手をリバースさせたい最優先のキャラがぼくの中では「おめかしハルヒ」なので「ひと休み みくる」のリバース時テキストを、その低い優先度の中どれ程度有効に活用できるかが疑問です。

取り敢えずはボトムCXケアとして数枚挿すくらいが基本になるのではないでしょうか。

 


"ひと休み ハルヒ"

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おまけテキストは"ないよりいい"程度ですが、単レストで控え回収って時点でシンプルに強いです。

 


"ひと休み 長門"

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擬似助太刀テキストは強いのですが、1アタッカーを容易に思いつくであろう「傍若無人 ハルヒ」と「お花見 みくる」と考えると色は勿論の事ながら、どちらも使い捨てのテキストで守りたいとは思えません。

また自身も60しかないことから「傍若無人 ハルヒ」との併用はラインを見てもテキストのかみ合いを見ても意義を見出すのが難しいと思います。

このカードを使用する場合<宇宙人>もしくは1帯が青緑、特に「異時間同位体 みくる&みくる(大)」を混ぜた型との相性がいいでしょう。

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PSのカードは以上です。

 

エンドレスエイト」に対応したレベル3は画像がないのでテキスト知らない人は申し訳ないのですが、バーン成功率が7割を超えるのならばトリオなら使っていいのかも知れません。

エンドレスエイト」はカウンターであることからもし組むなら1帯は「傍若無人ハルヒ」と「負けず嫌い ハルヒ」、2帯は「トナカイ みくる」で面を意識した構築にしたいです。

ハンドが不安なので「朝比奈 みくる」で誤魔化したくなるかもしれませんが、そうすると「エンドレスエイト」を有効に打つ機会が本当に無くなり、無駄打ちばかりになってしまうのが難しいかもしれません。

また、序盤でストックに噛んだ「エンドレスエイト」の処理をどう解決するかも重要になるでしょう。

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○"おめかしみくる"について

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プールを見た時まず目に付くカードだと思います。

ぼくも是非使いたいと思いました。

レベルパンプは現環境ではデメリットになりがちなのですが、レベル1では美夏互換が使用され辛い事と、レベル2では"トナカイ みくる"の助太刀無効テキストによりこのカードはレベル3までに排除すれば問題ないと考えています。

ただ、このカードは3面取り続けた場面でこそ真価を発揮すると思うのですが普通にストブ扉で組んだ場合必ずどこかで自身が"息切れ"を起こす事が予想されます。

この"息切れ"を起こした場合に集中メタテキストがどの程度相手へのプレッシャーになるのかがこのタイトルにおいてのこのカードの今後の評価に直結すると思います。

またこのカードのために面を意識し"傍若無人ハルヒ"を切った型も試したいと考えています。


○"ドジっ娘みくる"と"みくるをプロデュース ハルヒ"について

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2000応援は何かの大会のPRで貰えるらしいですね。

このタイトルにおいての応援面だけで見ると早出しに依存しておらずそれ以外の札でゲームメイクすることが多い事、またレベル3でリバースを要求しない事から"ドジっ娘みくる"の方が有効に使える時間が長く優秀だと思います。

さらに1コストでソウル2が出るという点も見逃せませんが、1コストで出せない状況がどれだけあるかという点もまた見逃せないでしょう。

2000応援はハンド入れ替えの効果がおまけとしてはあまりにも優秀です。

これらの点からぼくは現状ではこの2種に優劣を付けるのが難しいと考えています。

今後上位応援としてどちらのカードが採用されるか、もしくはどちらも採用されないのかに注目したいです。

 


おわり。

 

今回は書いた内容に対して「知っとるわ」とか「当たり前のことばっか語んな」って思った方、すごくいいですよ。


"セミプロ"認定しちゃいます。

 

真面目な話をするとハルヒはわりと組みたいと思ってるんでおかしな点とか、いい構築とかなんかあったら教えてください。