天才は深夜語りでつくられる。

the perfect world of prince.

ぼくが質問に答える話。

ある日ぼくの質問箱にこんなお便りが届いていた。

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この質問を見たとき、何故かぼくは無性に語りたくなった。

本当は負けた気がするので認めたくはないのだが、今回はこの質問からひしひしと感じ取れる質問者の夏を感じさせる灼熱のパッションに当てられたので真面目に考察させていただく。

 


またここで語るのは、あくまでも"カードゲームのルールに則っての強者"であり、"対戦相手へのダイレクトアタックによる戦闘不能"は含まないものとする。

 


まず優勝候補筆頭は子。彼の能力「ハンドレッド・クリック」は100通りの分岐を同時に実行し、その中から1つ選んで事実とする能力だ。

そんな彼にとってカードゲームは正に天職であろう。

おそらくゲーム開始前のじゃんけんから格の違いを見せつけてくるはずだ。

ルールを知ってさえいれば間違いなく優勝できるが、負担で眠くなるデメリットが、能力がもたらす必勝の緊張感の欠如によりブーストされることが予想できるため、長期戦となると寝落ちによる敗退が唯一の懸念点だろう。

 


カードゲームの申し子である子を除くと優勝候補は申、酉、羊、辰だろう。

中でも酉は最有力だ。他の申、羊、辰も頭脳派ではあるものの、それぞれの能力のパラメーターがカードゲームに振られていないため、彼らはどんなに努力しようともカードゲーマーにおいての"人間の枠"を越えることはできない。

しかし、酉には「鵜の目鷹の目」がある。この能力はあらゆる鳥類と意思疎通が可能な能力のため、会場内に鳥さえ設置することが出来れば、鳥の目を借りて常に対戦相手の手札等の情報を把握することができる。

これに彼女のしたたかさと可愛さがフュージョンされ、常勝街道が整備されるのだ。

 


最後に、ぼくは大穴として、卯を挙げておこうと思う。

彼の能力「ネクロマンチスト」は自分が殺した相手を"お友達"として使役し、視界も共有できるため、会場内に比較的に綺麗目な"お友達"を配置することが出来れば、酉と同様に相手の手札等の情報を知ることができる。

また、鳥よりもゾンビの方が汎用性が高いため、彼は可能性に満ちた存在と言えるだろう。

そんな彼が何故大穴に甘んじているのか。

それはひとえに、彼のおつむが弱く、またコミュ障であり生涯ぼっちであるからである。

まず、彼には第1の壁としてルールを覚えるという問題が立ちはだかる。というより、テキストを読むという行為すら彼にとっては難しいと感じてしまうのはぼくだけだろうか。

次に第2の壁として、友達がいないため、ルールを覚えたとしてもエアプの域を超えることが出来ないという問題がある。ルールブックを読むだけでは理解できない領域に彼は本番まで辿り着く事ができないのだ。

そして、彼にとっての最後の壁は相手との会話である。カードゲームというのは相手がいてはじめて成り立つコミュニケーションツールだ。そんな中で天性のコミュ障の彼が、ルールに則り相手とのやりとりを行うことができるか、いやできないだろう。

上記の3つの理由から彼は大穴に甘んじているものの、もしこれらの高い壁をクリアし、彼の頭をすげ替えることができた暁には、一気に優勝候補に挙げられる存在になるだろう。

 


以上がぼくの考える十二大戦カードゲーム版の優勝予想だ。

残りは若干の差はあるものの、みんな脳筋と言って差し支えないと思うので省かせていただく。

何かあれば、みんなどんどん意見ください。

 


おわり。

"チーム"の話。

はじめまして、ぼくです。

今、ヴァイスシュヴァルツ界において"チーム"が一大ムーブメントとなっています。
そんな時代の流れに沿って、なんとなく「流行っているから」、「それっぽいから」という理由でチームに入りたい人や、同様の理由で流されるままチームに入った人は数多くいると思います。

しかしながら、人は何故"チーム"を作るのでしょうか。
そもそもプレイヤーにとって"チーム"とは必要なものなのでしょうか。
すべての行動には"意味"が存在しますし、"チームを作る"という行為にももちろん"意味"は存在します。

今回はこれについて考えてみたいと思います。


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"意味"を"メリット"ととらえた場合、ぼくが思いつくレベルでのチームを作る"メリット"は以下の通りです。


①自らに付加価値を付ける

②ショップ等のPR

③交流

④モチベーションの維持

⑤構築やプレイングの独占

⑥プレイヤーの寡占

⑦青春の謳歌

他にも思いつくものがあったら、教えて頂けると嬉しいんですけど、ぼくはこれだけしか思いつかなかったので、今回はこの7項目について語っていきたいと思います。


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まず、「①自らに付加価値を付ける」についてですが、これは文字通りです。
チームの名前を売ることでそれに所属するプレイヤーの価値を上げようという狙いで、ありていに言えば"売名"です。
ぼくもクラスのみんなにはナイショでこっそりとチームまがいのものを立ち上げているのですが、動機はもちろんこれでした。
以前は対戦前に相手のプレイヤーネームが公開されていたので、対戦がはじまる前から相手に"プレッシャー"を畳みかけ勝負を決めに行こうと考えたのです。
しかしながら悲しきかなチームのネームバリューがぼくらに追いつかずこの作戦は時間切れを迎えました。
そんな悲嘆に暮れていたぼくたちにも今回、巧妙の光が差しました。
なんとWGP2017岡山のネオスタンダードにて対戦相手のプレイヤーネームが再び公開されていたのです。
当初の目的が復活の兆しを迎え、ぼくのように売名欲と承認欲求に駆られたプレイヤーたちが今後ヴァイスシュヴァルツ界をチームで飽和に導いてくれることでしょう。
また某prosをはじめとした有名チームをチェックしに行く、所謂"ファンボ"もいるのかも知れません。
みんな負けてはいられませんね。

ちなみに話はそれるのですが、ぼくは地区大会の最たる目的を"交流"だと公式が謳うのであればプレイヤーネームは公開すべきだとずっと感じていました。
なので今回の岡山での対戦相手のプレイヤーネームの公開は"交流"の側面が大きかったのではないかというのが個人的な見解です。

 

次に「②ショップ等のPR」についてです。
これについては自分たちが盛り上げたいショップだったり、それに準ずるものだったりをチーム名にしてPRする形で寄与しようというものです。
また、最近流行りのYouTube等での活動を行う際のチャンネル名のPRもこれに当たるでしょう。
実際、自分たちが勝利を積み重ねることで名を馳せることができれば、自然と周囲の関心は必ずそれに向くためかなり効果的と言えそうです。

 

続いて「③交流」についてなのですが、これはチーム内での交流は勿論のこと、チーム外との交流にも影響を与えると考えられます。
①と若干話が被るのですが、チームについて耳にしたことがあるプレイヤー、特に所属しているチーム内のメンバーの知人との交流に際してはポジティブなイメージが先行しやすいため、何者にも所属していない場合と比較してかなりのアドバンテージがあると言えます。
友達に友達を紹介される、所謂「友達の友達は友達」とよく似た感覚ですね。
ただし、チームの名前の売れ方によって相手からのアプローチがかなり変わってくるのは勿論覚悟しなければなりません。

 

「④モチベーションの維持」については、1つの物事を成す場合、集団で物事に取り組んだ方がモチベーションは高まります。
また、ヴァイスシュヴァルツに関わる機会が増えると思いますのでモチベーションの維持はしやすいでしょう。
昔から言っているのですが、モチベーションは何のきっかけもなしに高まりません。
モチベーションが生まれたから行動するのではなく、行動をした結果モチベーションが生まれるのです。
このトリガーに接する機会がチームに所属することで必然的に増えるのため、モチベーションの維持が容易なのです。

 

「⑤構築やプレイングの独占」については、このヴァイスシュヴァルツというゲームにおいて、実際に行われているのかは分かりませんが、チームを組む以上可能であるという意味で記載しています。
もし今は無いにしても、もし今後環境を牽引するような強いチームが、チーム内でのみ調整を行い、最強のデッキと最強のプレイングを導き出し、それを秘匿することが出来れば、シーズン開幕から最高のスタートダッシュを切ることができるでしょう。
もちろんこのゲームの性質上、簡単なことではないんですけどね。

 

「⑥プレイヤーの寡占」については、トリオ等でのチーム戦時に、所属するメンバーにはチームを組む優先権が生まれやすいという意味で"寡占"という表現をしています。
所属するチームメンバーから「私と共に戦おう」と言われたら、やっぱり断り辛いんじゃないかと思います。
「憧れのあの人とトリオを組みたい!」
そんな内に秘めたる強い想いを抱えた時、一緒のチームに入っておけば、何者でもなかったあの頃よりも、その願いが成就する可能性ははるかに高まるでしょう。
なんたって、協調・共闘して共に歩むための"チーム"なのですからね。

 

最後に「⑦青春の謳歌」についてです。
これについては皆さんもお分かりでしょう。
仲間と共に一つの目標に向かって努力し、助け合いながらお互いを高めあい、切磋琢磨し、時を同じくする。
これを青春の謳歌と呼ばずしてなんと呼ぶのでしょう。
「すごいことやりにきた!」

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そんなキラキラ輝いた欲求をヴァイスシュヴァルツで満たす方法、それが"チーム"なのかも知れません。


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メリットについてはこんな感じでしょう。

チームに所属しているみなさんや、所属したいみなさんはどれに当てはまりましたか。
「これとこれとこれとこれ!」といったように複数当てはまる人ももちろんいらっしゃると思います。

どれもとても魅力的で目移りしちゃいますよね。

これを見ると「すげぇ!チーム最高じゃん。今すぐ"チーム"作らなきゃ!」となりそうなところなのですが、チームを組むというのはメリットばかりではありません。
上に挙げたそれぞれの"メリット"は"デメリット"や"リスク"の裏返しです。

では具体的に"デメリット"や"リスク"とは何なのか考えてみましょう。


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「①自らに付加価値を付ける」については、まず思いつくのはチームに対しあまり良くない評判、所謂"悪評"が広まってしまった場合、その"悪評"がチームに属する自らにもついてくるということでしょう。
自分とは関係のない事で咎められてしまう、このリスクについては誰しも考えたことがあるのではないでしょうか。

しかしながら、逆に自らがチームの悪評を広めて迷惑を掛ける可能性について考えているプレイヤーは不思議なことにとても少なく思えます。
チームに所属するというのは一蓮托生、自らの行動が連帯責任になるということです。
何者でもなかったあの頃と比べて、不用意な言動を慎むなど、やらかさないよう慎重に行動する必要があり、自らの行動が制限されます。
家庭を持つと丸くなるような感覚で、もうあなただけの身体ではないのですから、自由なあの頃ではいられないのです。
どこかしらの"チーム"に所属しているみなさんはこのことをしっかりと自覚してますか。

また、チームのメンバーは新たにメンバーを迎える際、そのプレイヤーと信頼関係を築けるか思案しなければならないでしょう。

他には、「まだおれたち結果も何もないメンバーだけど、一緒に頑張って勝ちまくって有名になろうぜ」的なニュアンスでチームを立ち上げた際に、メンバーの一人だけが勝ちまくってチームが有名になった場合、その大量の勝利を上げたプレイヤーがチームとして有名になっていくことに耐えられるかというのもあると思います。
「なんだよ心が狭い」と普通は思ってしまうこの案件ですが、この鬼強プレイヤーが日々努力し研鑽を積んでいる一方で、他のメンバーが本番前にちょろっとだけやって大会だけ出るような状態から生まれた結果だとしたらどうでしょうか。
チームとしての目標が目標なだけに、思うところが出てきてもおかしくはないはずです。

また、既に自らにネームバリューがあったり、自らの力で勝利することのできるプレイヤーは本来、この目的ではチームに入る必要すらありません。

 

「②ショップ等のPR」と「③交流」については、①の"悪評"がついた場合と同じですね。
中でも②ではお世話になっているショップ等への寄与を目的としていた場合は目も当てられません。

 

「④モチベーションの維持」については、メリットの部分で物事には集団取り組んだ方がモチベーションが高まると書きました。
しかしながら、周囲に引っ張られて上がったモチベーションは、集団で取り組めなくなった際に、くるりと裏返ります。

自分はやる気だったとしてもチーム全体のモチベーションが低下し、自分ひとりになってしまった際に、その高いモチベーションを保つのは当然ながら非常に難くなります。

また、チーム内にやる気の低下したプレイヤーが少数でも現れると、全体の流れがそちらへ引っ張られる傾向があります。
この「モチベないアピール」を行うプレイヤーの中には本当はやる気のある人も多いと思いますが、真の意味でどうかなんて事はここでは関係ありません。
テスト前に「全然勉強してない」アピールするのと同じで、自分も「やってない」「やる気ない」アピールをした結果、流される勢がそれに引っ張られ、アピール勢も発言の手前率先してプレイできず、逆にヴァイスシュヴァルツに関わる機会が減少し、本当にモチベーションが低下するといった負の連鎖がはじまるのです。

正直、保険って本当に生産性のない行為なので、やる気があったり、やってるならちゃんとそう言った方がいいと思いますよ。

 

「⑤構築やプレイングの独占」については、生み出された最強のデッキと最強のプレイングはお披露目の日まで門外不出なわけですから隠し通さなければなりません。
日の目を見るその日まで限られた場所、限られた面子以外と対戦できないのです。
もちろん、妥協した内容のヴァイスシュヴァルツならばプレイできます。
しかしながらチーム内でしかベストのヴァイスシュヴァルツをプレイできないということはストレスでしょう。
また、調整相手が固まるということは、視野が狭くなってしまう危険性もあります。
"最強"を信じるが故にいいところばかりに目が行って欠点を見ようとしない、"最強"であるという強烈な思い込みがその力を疑う気持ちを端から捨てさせてしまう。
そんな可能性ももしかしたらあるのかも知れないのです。

 

「⑥プレイヤーの寡占」については、チームよってトリオの面子が固定化しやすいのが実は最も大きいリスクだと考えています。
固定化してしまった場合、実力やモチベーションに差が生まれた場合でも、「同じチームだから」「いつも組んでいるから」などといった生産性の薄い理由でチームを組んでチャンスを潰してしまいがちですし、後々ストレスと不満が漏れかねません。
トリオを組む際は、負けたとしても納得できる相手としか組むべきではありませんし、ましてや組んだ後にチームメイトに文句を垂れるなんてのは論外です。
ベストな相手とトリオを組む努力を怠った自分の責任なのですが、チームを組んでいると断りづらいものまた事実でしょう。

 

「⑦青春の謳歌」については、そもそもチームの皆と気が合うのかっていう話ですよ。
みなさんがどうかはわかりませんが、少なくともぼくは気の合わない面子で青春を謳歌なんてできると思えませんししようとも思いません。
また、エンジョイ勢とガチ勢が入り乱れてしまった日にはもう大変です。
どちらも楽しみ方のひとつとして否定できるものではない筈なのですが、両者が分かり合えることは決してなく、住み分けと不干渉が必須になります。
そんな水と油が混ざっている可能性のある世界に身を投じるのは正直リスキーでしょう。
また、人が増えれば増えるほど、青春を謳歌するための"一つの目標"がバラバラになりがちですし、このこれらのリスクを抑えるには入ろうと思っているチームについてよく"知"っておかなければなりません。
ここで取り上げたいのは「チームに入ると抜けにくい」というデメリットです。
ぶっぱで入って気が合わなかったら抜けるという行動が取りにくいが故、チームに入る際はそのチームのことをしっかり調べておく必要があるのです。

 
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長くなりましたが以上です。

ここまで"チーム"に対するメリットとデメリットをあげてきましたがいかがだったでしょうか。
もしかしたら、少々大げさだったのかもしれません。
しかし、どれも起こり得る可能性の一つであるということは確かですし、メリットばかりではないという事も確かです。

"チーム"が良い文化なのか悪い文化なのかというのはぼくにはわかりません。
周囲に迷惑をかけない限り、それはチームを組んだ本人たちが最終的に判断することだと思います。
ぼく個人の感想としては今の"チーム"という概念は話題性もあり、なかなか面白いと感じています。

ただ、今回、話にあげたように「チームに所属することが本当に自分にとって必要なことなのか」というのは一度考える必要があると思っています。

それぞれ、
「チームを立ち上げて何を成したいのか」
「チームに所属して何を成したいのか」
その目的をまずはっきりさせ、チーム側とプレイヤー側は互いが互いに相応しく信頼関係を築けるのか、齟齬がないのか、後に後悔しないように今一度しっかりと考えるべきでしょう。

 

 

WGP2017環境考察

はじめまして、ぼくです。

 

ついに2018年がはじまりましたが、2017年についてやり残したことはありませんか。

 

ありますよね、きっとあるはずです。

 

そう、みんな大好き、後出しで語るヴァイスシュヴァルツ2017WGPの"環境考察"ですね。

 

ここで語るのはもちろん現代のヴァイスシュヴァルツ界に群雄割拠する"チーム"の環境であって、"ゲーム"の環境ではありません。

"ナウ"に"イケてる""チーム"を読み取り、その"勢い"や"旬"を、まるで移ろいゆく四季に心を遊ばせ、その風情を楽しむかのように観察する風雅な内容なのです。

 

今回はみなさんがお待ちかね、大好評連載中のこのコーナーをひと月遅れの"お年玉"としてみなさんにプレゼントしましょう。

 

ここまで見て、
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そんなあなたも大丈夫。

下記リンクのぼくの過去の記事を読むだけで、たちまち今日からぼくの虜、"ファン"になっちゃいます。

 

過去の大人気記事はこちら↓

sug33322.hatenablog.jp

sug33322.hatenablog.jp

 

ルールは今回もいつもの通り。
各地区で入賞したプレイヤーネームにくっついているチーム名の可能性がありそうな部分を引っこ抜いて数えただけ。

それっぽいのが複数あったら分解して数えました。

 

もちろんサイレントチーマーの入賞はあるでしょうし、この数が正確なものではないのかも知れません。

しかしながら全てのプレイヤーのチーム情報なんて、天も地も、もちろんぼくやみんなも知らない筈なので今回もフェアかつフェア=かなりフェアなこの方式で行きます。

あくまでこの方式で集計した結果こうなったよって話です。


それでは入賞数を見てみましょう。

括弧内は前期と前々期(2016WGP/2017BCF)の入賞数です。


【掲載レシピ数 16】

@Fukui Pros(7/8)
(札幌トリオ、大阪ネオス×2、大阪トリオ×3、大阪タイトル、博多トリオ×2、名古屋ネオス、名古屋タイトル、東京ネオス×2、金沢タイトル、岡山タイトル、全国決勝)


【掲載レシピ数 6】

@リントヴルム(4/6)
(大阪トリオ、金沢タイトル×2、岡山トリオ×3)

@レインボーヴィラ(0/0)
(博多トリオ×6)


【掲載レシピ数 5】

@関西支部(0/0)
(札幌ネオス、名古屋トリオ×2、金沢トリオ×2)


【掲載レシピ数 4】

@沢界隈(0/0)
(名古屋トリオ×3、岡山トリオ)


【掲載レシピ数 3】

@ゾノ界隈NEO(0/1)
(東京トリオ×3)

@ぱ会(0/2)
(札幌ネオス、東京ネオス、金沢トリオ)

@ナカガワ組(0/0)
(仙台トリオ×2、仙台タイトル)

@Mana Bros,(0/0)
(札幌トリオ×3)


【掲載レシピ数 2】

@関西支部三軍(0/0)
(札幌ネオス、博多ネオス)

@ぱ会老人会(0/0)
(札幌ネオス、博多ネオス)

@不等号(0/0)
(札幌ネオス、博多ネオス)

@和国民(0/0)
(名古屋トリオ×2)

@勇者部(0/0)
(名古屋トリオ、岡山トリオ)


【掲載レシピ数 1】

@Sourire(3/2)
(名古屋ネオス)

・アスティン(7/1)
(博多タイトル)

@だむ(0/1)
(仙台タイトル)

マツケン軍団(1/0)
(札幌トリオ)

@すまいりー一派(1/0)
(札幌トリオ)

@ヨシ勢(1/0)
(大阪トリオ)

@ミクテト廃(0/0)
(札幌ネオス)

安部菜々担当P(0/0)
(札幌トリオ)

@NorthEnd(0/0)
(札幌タイトル)

@そろ界隈(0/0)
(大阪ネオス)

(えーじー)(0/0)
(大阪ネオス)

@宝さいつよ勢(0/0)
(大阪トリオ)

@ミヤビ(0/0)
(大阪トリオ)

♭(0/0)
(札幌トリオ)

@天人愉快なキャンセル達(0/0)
(博多タイトル)

@ぱ会最高!!(0/0)
(名古屋タイトル)

@フリプガチ勢(0/0)
(名古屋タイトル)

@ゲート民(0/0)
(東京ネオス)

@チーム桜井(0/0)
(東京ネオス)

@犬日々民(0/0)
(金沢トリオ)

@高バン(0/0)
(金沢タイトル)

@元ゲート民(0/0)
(金沢タイトル)

@ボディ雑魚選抜(0/0)
(岡山ネオス)

@真冬勢(0/0)
(岡山トリオ)

WLW勢(0/0)
(岡山タイトル)


この結果をチラ見しただけで分かる人にはわかると思うのですが、今期は新しい"風"、吹いてますね。

チームへの意識が高まる昨今の流行に乗って新しいチームが入り乱れ、"頂点(テッペン)"を取らんとする心意気がぼくらのハートにいい風を吹かせてくれていますね。

現にその結果、面倒くさくて集計をやめてしまいそうになりました。


今期もトップを走るのは"Fukuipros"で掲載レシピ数はなんと16。
トリオやタイトルだけでなく、ネオスや全国決勝でも入賞しているあたり、チーム名に決して負けない"プロ意識"を感じさせてくれます。
そう、彼らはきっと知っています。

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特に圧倒的な大阪の結果は「裏庭独走最前線 大阪王様大作戦」って感じですね。
今後、彼らのトレードマーク"青いパーカー"で、地区の決勝卓をどこまで青く染め上げていくのかワクワクしますね。

 

次点は掲載レシピ数6つの"リントヴルム"と"レインボーヴィラ"です。

"リントヴルム"は結果こそ前期と変わらず2位、掲載レシピ数も6つと流石の一言なのですが、まるで遅れてやってくる主役のように入賞者が後半の地区に集まった印象があります。
この後半の流れを前半に持ってこれていたら2桁にも余裕で届いていたと考えると、名前にそぐわぬ後半に出てくる"ラスボス"のオーラを感じます。

"レインボーヴィラ"は突然現れたにも関わらず6つの入賞を掻っ攫った新星です。
しかも掲載レシピはすべて博多のトリオのみと異質を放っています。
この結果を見る限りだと九州のチームなのでしょうか。
ぼくはこのチームについてはまったく存じ上げないので調べてみたところ、出てきました。

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絶対違いますよね。
ちなみにこれまで博多トリオといえばア○ティンのイメージがあったのですが、今後はこの"ニュージェネレーション"に世代交代してしまう可能性が高いでしょう。

 

続いて掲載レシピ数5つの"関西支部"が続きます。
支部ということは本社があり、他にも支部がありそうなのですが、今回の支部競争を他を圧倒して制したのは"関西支部"で間違いないでしょう。
また、去年一年間通して活躍し、全国でも準優勝したプレイヤーも、この支部を名乗っていることもあったため、今後も関西の維持とプライドを見せつけてくれる期待大のチームでしょう。

 

掲載レシピ数4つの"沢界隈"もこの記事の中では新しいチームです。
名古屋、岡山のトリオで複数入賞を果たしつつも、環境を追随するような若干珍しいタイトルを使用している印象があります。
またタイトルの使用傾向に加え"沢界隈"というチームに囚われずトリオを組んでいる印象も受けたため、今後も様々な方面からトリオのメンバーとしての需要がやばいでしょう。

 

ここに続く掲載レシピ数3つのチームが、"ぱ会"、"ゾノ界隈NEO"、"ナカガワ組"、"Mana Bros,"の4つのチームです。

"ぱ会"はこの記事内では前期に突如現れた"アンノウンチーム"だったのですが、この結果を見て、"1"を聞いて"100"を知ってしまうぼくはすぐに理解してしまいました。

そう、彼らは、"強い"。

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後述する"ぱ会老人会"も含めるとなんと入賞5つのうち4つがネオスであり、これにはプレイヤーの"質"だけでなく、"全国"そして"世界"という広いフィールドに目を向けた"意識の高さ"を感じます。
今、上位を目指す者たちにとって最も警戒すべきチームなのではないでしょうか。

"ナカガワ組"もこの記事でははじめてのチームです。
どこのチームも寝坊気味だった開幕の仙台地区の入賞を掻っ攫ったその姿をみて、ぼくは"仙台の天才"というワードが頭に浮かびました。

"ゾノ界隈NEO"と"Mana Bros,"はどちらもチーム名にインパクトがありますね。
"ゾノ界隈NEO"は前回も入賞を果たしていましたが、その時からすでにNEOでした。
ぼくはNEOの前の前身、そのチームが気になって夜も満足に眠れません

また"Mana Bros,"は兎に角チーム名がかっこいいです。
浅学なぼくでは、意味をはかり知ることはできませんが、雰囲気がおしゃれなことはわかります。
ぼくは気づいてしまったのです。

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正直、今期ぼくのハートにいちばんのいい風を吹かせてくれたチームかも知れません。
うらやましくも妬ましい気持ちがふつふつと沸き上がりますね。


続いて掲載レシピ数2つのチームはなんと5チーム。
しかもどれもこの記事でははじめて出てくるチームで、チーマーたちの群雄割拠がパネぇ!と言いたいところですが、"関西支部三軍"と"ぱ会老人会"、"不等号"はどれも同一人物の入賞なのでそうでもないのかも知れません。
しかしながら同一人物がネオスに2回入賞し、しかもそのプレイヤーがなんと三軍である"関西支部"と、そのプレイヤーを老人扱いする"ぱ会"の恐ろしさを推し量る一つの材料になるのではないでしょうか。

名古屋で入賞を果たした"和国民"は名古屋方面のプレイヤーなのでしょうか。
というよりぼくら日本国民は全員"和国民"に属しているような気がするため、今後最大規模に育つ可能性のあるチームかも知れません。
と、あまりにも無知だったこの記事を書いたばかりの当時のぼくは思っていたのですが実は"和歌山"の"和"ということを知ってしまったことを皆さんにお知らせします。
それでも大きくなる可能性はまだ残っていますね。

"勇者部"はその名の通り、現代にはびこるチームたちをバッサバッサとなぎ倒し、頂点に立つことで世界を平和にするという意味でしょうか。
トリオで入賞しているあたりも"パーティーメンバー"って感じでワクワクします。
称号"勇者"はやはりRPGの王道ですし、名前的にボスっぽい"リントヴルム"にとても強そうですね。
あ、上の部分マズかったら消すんでもしそうだったらこっそり教えてください。


掲載レシピ数1つの内容はこれまで常に"混沌"の印象が強かったですが、なんと今回はこれまでより、チーム名っぽい名前が多い気がします。

"Sourire"は解散という話も耳にしましたが、今後名乗りたいメンバーが名乗っていくという話も耳にしました。
実際のところどうなのかわかりませんが、もともと実力のあるメンバーが集まっていたので、解散だった場合もそうでない場合も、持ち前の軽やかなフットワークで、今後もちゃっかりと笑顔の入賞を掻っ攫って行くことでしょう。

その他には沈黙を続けていたアングラの巨大チーム"宝さいつよ勢"がはじめてメジャーに飛び出してきました。
彼らの武器はなんといっても組織の巨大さにあり、彼らがこの流れに乗って一斉に産声を上げた時、世界の秩序が乱れる可能性が高いため今後も警戒しなければなりませんね。

あ、"アスティン"は今期もここです。
正直何も語れません。

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以上になります。


今回もかなり思いつきで書いてる部分があるので、怒られるようなこと書いてたりしたら遠慮なく言ってきてください。
迅速に対応いたします。

 

ちなみに"ファン"も常時募集していますよ。

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さて、今期はみなさんにとってどのようなシーズンでしたか。
この中では結果を追うようなことを書いていますが、別に入賞だけがすべてではありません。
いつも言っていますが、ヴァイスシュヴァルツの楽しみ方は人それぞれです。
みなさん個々のヴァイスシュヴァルツの"楽しみ方"を見つけて、今後もそれに向かって進んでいくことでこのゲーム業界全体が盛り上がるといいですね。

 

 

ぼくがメイドと出会った話

 

ある日ぼくは街に行きました。

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すると駅でメイドがひとりチラシを配っていました。

 

それを見たぼくは、

「なんて強ぇメンタルなんだ!周囲をよく見ろ。ここはテメェの城じゃねぇぞ」

と思いましたが、可哀想だったのでチラシを受け取ることにしました(メイドのリアクションがデカくて後悔しました)

 

チラシを受け取ると、

「行ってらっしゃいませ、ご主人様ξ^o^ξ 」

と気持ちのいいお見送りの言葉を貰ったので、素直になれないぼくはそのままラーメン屋に行きました。

 

その後、ホームに帰り着いて椅子に座ると違和感が……

 

そうです。ポケットにはチラシが入ったままだったのです。

 

"運命"を感じたぼくは今度こそチラシに目を向けてみる事にしました。

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チラシにはメイドの情報等が載っててテンアゲでしたが、肝心の内容が全く頭に入ってきません。

 

きっと製作者は"ハート"で語るタイプだったのでしょう。

 

残念ながら「人の心は分からないなぁ」ヘッズのぼくは全く理解ができなかったため、お得意のインターネッツの海に飛び込む事にしました。

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すると、調査中のぼくは"神々のオムライス"というメニューを目にしました。

 

何を隠そう、ぼくは神々の国・出雲レペゼンであり、もはや神の子と言っても過言ではないため、"神々"というワードに人一倍アツイ思い入れがあるのです。

 

値段なんと1400円!

 

オムライスにしては高いけど、神々を名乗るにしては安い絶妙なお値段です。

 

この高いのか安いのかよく分からないオムライスが、レペゼン神であるぼくの主食に相応しいのかジャッジが必要であると判断しました。

 

そして5月の某日、ぼくは隊員と共に戦地に赴いたのです。

 

おわり。

BCF2017環境総括

 

2016WGPでぼくの書いた超絶人気記事のひとつ、"環境考察"。

 

sug33322.hatenablog.jp

 

2017BCFでは「誰かがやってくれるだろう」という根拠のない自信から記事にするつもりはありませんでした。

しかしながら、ぼくが見たところ誰にも書いていただけなかったようですね。

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確かに内容はくだらないものかもしれないので仕方ないことであるとは頭では納得しています。

けれども本当はみんな気になっているのではないでしょうか。

 

"テッペン"までの"キョリ"ってやつが。

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これを証明するかのように、某有名通販サイトの攻略ブログでは"チーム"の有用性を説き、さらには「おれ、デッカいチームを作りたいんだ。ガチなやつ」と現代の戦乱の世に対して、新たに時代を切り開かんとする勇者が現れ話題になりました。

 

もうぼくは理解しています。


みなさんが"オトコノコ"であるということを。

本当はみんなこういうの好きなんですよね。

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ということで今、キているであろうスーパービッグウェーブに乗るべく、仙台がすでに終了しているこのタイミングではありますが、2017BCFでのチーム情勢について"ヴァイスシュヴァルツ界の観測者<ウォッチャー>"であるぼく振り返ります。

 

それでは早速入賞数を見てみましょう。

括弧内は前期(2016WGP)の入賞数です。

 

【掲載レシピ数 8】

@Fukui Pros (7)
(札幌トリオ、札幌ネオス、札幌タイトル×4、仙台トリオ)


【掲載レシピ数 6】

@リントヴルム (4)
(札幌タイトル、仙台ネオス、博多トリオ、博多タイトル、名古屋タイトル)


【掲載レシピ数 3】

@19番地 (0)
(名古屋トリオ)


【掲載レシピ数 2】

@Sourire (3)
(大阪トリオ)

@MMM (2)
(大阪トリオ、仙台タイトル)

@ぱ会 (0)
(博多ネオス、名古屋トリオ)


【掲載レシピ数 1】

・アスティン (7)
(博多トリオ)

@ASC (3)
(札幌トリオ)

@よねにい (1)
(大阪タイトル)

@いのさんありがとう (0)
(札幌トリオ)

@きりん組 (0)
(札幌ネオス)

@大阪天王寺 (0)
(札幌タイトル)

(まっすーさん) (0)
(大阪トリオ)

fateの王 (0)
(大阪タイトル)

@ゾノ界隈NEO (0)
(仙台ネオス)

@Mさん (0)
(仙台トリオ)

@船乗り (0)
(仙台タイトル)

/おーみ (0)
(仙台タイトル)

@おもちゃのアオキ (0)
(仙台タイトル)

@村咲軍団 (0)
(仙台タイトル)

@けいぶん!! (0)
(博多ネオス)

/YNYN (0)
(博多タイトル)

@不悪口 (0)
(博多タイトル)

@姫路からの遠征 (0)
(博多タイトル)

@バンビ高岡 (0)
(名古屋ネオス)

@いわや港北店 (0)
(名古屋ネオス)

@だむ (0)
(名古屋ネオス)

@紗凪 (0)
(名古屋トリオ)

@Hazz財閥 (0)
(名古屋トリオ)

@ヴァイス会 (0)
(名古屋タイトル)

・チカ (0)
(名古屋タイトル)


ちなみに今回も集計は@~をそのままカウントしています。


なので入賞者から「真の姿は~勢なんだが」とか言われて困るんで勘弁してくださいね。
もしそういう人がいてここにチーム名が載りたい希少な人がいる場合は、次からはちゃんとわかりやすい名前にしてください。
次回もこの記事書くかはわかんないですけど……

 

あと、交流会は除いているので、WGPよりも入賞数が全体的に少なめです。

 

感想としては今期も「入賞者に"チーム"が溢れて飽和、そして伝説の抗争へ……」
なんてことは無かったんですが、BCFという少ないチャンスを変わらずモノにしている常連チームからは圧倒的な"圧"を感じますね。

 

まず、最多掲載レシピ数は8つの"Fukui Pros"です。
今期、地区の会場に一度でも足を踏み入れた経験のある方なら必ず目にしたであろう青いパーカー軍団。
そう、彼らこそが"Fukui Pros"であり、今期もナンバーワンのイケてる集団です。
メンバーのレベルも数も一級品の大型チームであり、今後も常に一定数の入賞者を確保し続けることが容易に想像できます。
また、入賞者名にチームを乗せてない人もいるあたりが、底知れぬパワーと余力を感じます。

 

次点は掲載レシピ数6つの"リントヴルム"です。
前期も4つ入賞しており、その中でも広島での"だまし神"が強烈なインパクトを放ちその後の環境にも影響を与えていたのが記憶に新しい"リントヴルム"ですが、今期はなんと6つのレシピを残しています。
ぼく個人の印象では、このチームは基本的に同じ人が入賞しているイメージがありましたが、今回はいろんな人が入賞していて、チームとしての"厚さ"を感じます。
というかちょっと前までメンバーの多いチームって知らなくて知った時にびっくりしました。

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恐らく知名度・規模共に"Fukui Pros"と双璧を成すチームだと思いますので今後もチェックが外せませんね。

 

そして掲載レシピ数3つの"19番地"が続きます。
"19番地"は前期こそ入賞がなかったものの、昔からよく見る入賞常連のチームですね。
ぼくの中では関東勢で古参が集まる少数精鋭のチームってイメージなのですが実際はどうなんでしょうか。
この"19番地"が何を意味しているのかはぼくにはわかりませんが、"19"という数字はぼくがアイスホッケーをプレイしていた時の背番号で思い入れがあるのでついつい肩入れしてしまいます。
まったく罪な番号ですね。
ちなみに"19番地"で検索しようとするとこんなのが出てきます。
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すごいですね。

 

掲載レシピ数2つの中で前回も複数回入賞してる"Sourire"と"MMM"は安定感がありますね。
笑顔のチーム"Sourire"は軽やかなフットワークでサラッと入賞を掻っ攫うイメージで、シャープな印象を受けますし、前回ネオス予選と全国大会でレシピを残し、相当な実力者を保有している事を見せ付けてきた"MMM"は今回は別のプレイヤーがそれぞれ入賞することで層の厚さを見せ付けてきました。

そんな掲載レシピ数2つの面々に挟まれた"ぱ会"というチーム。
このチームは最近できたのでしょうか。前期は入賞がなく、浅学なぼくには正直アンノウンなチームです。
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しかしながら、元々伝えたかった"チーム名<メッセージ>"を大胆にも原型が分からないくらいに省略するという高等技術を惜しげもなく披露しており、こういった思い切った行動が取れるのはぼくの経験上ツワモノばかりなので、恐らくかなりの強豪プレイヤーが集まっていることが予想されます。
いやはや恐ろしいですね。

 

掲載レシピ数1つの中にはよく目にする名前もあれば絶対関係なかったり"自己紹介"している名前もあるなどして混沌とした雰囲気がありますね。

そういえば、前期あの"Fukui Pros"と同数の入賞数を誇り、環境の一角のように見えた"アスティン"も今期はここにいます。
前期"風"と呼ばれ、旋風を巻き起こした彼らは今回、風と共に去りぬ

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我、悲しい。
最近ではゲストの方が人気が高い、アスティン動画なるヴァイスシュヴァルツ対戦動画を投稿するなど活動的ですが、やはり大会での活躍にも期待したいところです。
彼らは秋と共にやってくるという説もあるので、まだ忘れないであげてください。

また、"ASC"は札幌トリオを連覇しています。
素直にすごいですね。

 

その他、今回も入賞者の名前にこそありませんでしたが、沈黙を保ち続けているアンダーグラウンドのサイレントチーム"宝さいつよ"。その規模はヴァイスシュヴァルツ界においても最大というまことしやかな噂があり、彼らが動き出したときヴァイスシュヴァルツ界のパワーバランスが一気に"崩壊"するのかもしれません。

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以上になります。

 

正直かなり思いつきで書いてる部分があるので、怒られるようなこと書いてたりしたら遠慮なく言ってきてください。
迅速に対応いたします。

 

勿論、いつも通りファンも募集しているのでどんどんアタックしてきてくださいね。

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さて、最近ますます日の落ちる時間が早くなり、半袖では肌寒く、本格的に秋を感じるようになってきましたね。
そして秋の訪れをとともにWGPのシーズンも本格化を迎え、大会を意識する人も増えてきます。
ここまでチームの入賞数を数え「勝利こそがすべて」といった雰囲気を出していましたが、本当に大事なのは"目標"を定め、定めた"目標"に対して「自分が納得できるかどうか」だとぼくは考えています。


"目標"は"勝利"だけでなく、"交流"だったり"売名"だったり、"観光"なんかもあるでしょうし、勿論それは人それぞれだと思います。
最終的にそれらをしっかりと得る事ができ、充実したシーズンだったと納得さえできれば2017WGPはみなさんにとって"大成功"だったといえるでしょう。

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「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」と秋は何を行うにもいい季節です。
そんな"秋"だからこそ、みなさんも「ヴァイスシュヴァルツの秋」を楽しんでください。

 

 

ぼくが古屋くんだった話。

 

はじめまして。ぼくです。

 

突然ですが、ぼくはアニメ視聴者の大多数が主人公にある程度感情移入しながら見ていると思っています。
みなさんも、主人公=自分とは行かないまでも、ある程度は主人公を自分に照らし合わせながら見ていませんか。

 

もちろんぼくもその大多数の1人です。
だから、ぼくはアクセルワールドのハルユキに耐えられませんでしたし、今期放送していたDIVE!!の展開もメンタルブレイクしそうでした。

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そう、物語の中では主人公がぼくであり、ぼくが主人公なのです。

 

---

 

そんなぼくは、今期「徒然チルドレン」というアニメを毎週楽しみに見ていました。

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そんな中ある日友人からこんな話をされました。

 

「おれたち主人公に感情移入しながらアニメ見るじゃないですか。ってことは推しヒロインの相手役が自分ってことになりませんか」

 

衝撃が走りました。天才の誕生です。
早速検証してみましょう。

 

なお、ぼくの推しヒロインは皆川さんで、友人の推しヒロインは天文部の笹原さんです。

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みなさんはどうですか。
一緒に考えてみましょう。

 

---

 

では、推しヒロインである皆川さんのお相手役、ぼくこと古屋くんに目を向けてみましょう。

まずビジュアルです。

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うーん、どうでしょう。


もしかしたら似ているのかもしれません。

どこが似ているのかと問われると、そう、"目"ですね。

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この彼の純真無垢で一途な瞳こそがぼくなのかもしれません。

さらに髪が豊富であることなんかも類似していると言えるでしょう。

 

しかし、その程度の類似では誤魔化しきれない、ぼくらのルックスの違いを決定付ける部分があるのです。

そう、それがこれです。

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わかりますか。これです。

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そう、聡明な皆さんならば既にお分かりいただけているかと思いますが、見ての通り彼は低身長です。


にわかのぼくには正確な身長や設定はわかりませんが、皆川さんと同程度か、もしかすると低く見えることすらあります。
このことから推定すると160cmくらいから、あっても170cm程度の身長でしょう。

 

それに対してぼくは182cm。
そう"高身長"なのです。
頭に入らなかった方のためにもう一度記載しておくと、ぼくは"182cmの高身長"なのです。
ファン募集中です。
残念ですが、これは決定的な違いでしょう。

 

それにぼくのビジュアルは古屋くんなんかよりもどうしようもないくらい"彼"に似ています。

 

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悲しいですね。


ちなみにぼくのビジュアル知っている人ってこれを読んでいる皆さんの内どれくらいの割合なのでしょう。
ちょっと怖くなりますね。

 

次に友人について考えてみましょう。

 

先にも記載していますが、友人の推しヒロインは笹原さんなので、彼の仮定に沿って考えるとお相手役の湯川先輩が彼ということになります。

 

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キレキレですね。

 

そんな湯川先輩と仮定では等しいと言える存在である友人のあだ名は"たぬき"。
もう種族から違いますし図々しさを感じます。


あんなスタイリッシュに机に足を上げる姿を見たこともありませんし彼のビジュアルはカスリもしていませんね。

 

---

 

ここまでビジュアルについて語ってきましたが、自らを構成する上で大事なのはやはり"心"です。
「人を構成するものは"命"と"心"と"お金"だと思っています」と、どこかのライトノベルでも語ってましたし、外見なんて表層的な部分は関係は関係なかったのかもしれません。

 

それでは早速、"心"、性格などの内面について目を向けてみましょう。

 

まず、古屋くんの内面を見てみましょう。


彼は学級委員を務めており、とても"真面目"で"誠実"、かつ"純情"です。
また"融通が利かない""不器用"なところも見え隠れしています。


対するぼくはどうでしょう。
確かにぼくも学級委員を務めたことがあり、とても"真面目"で"誠実"、かつ"純情"でした。
もしかしたら"融通が利かない""不器用"な男だったのかもしれません。
古屋くんを見ていると、まるで画面越しに当時の自分を見ているかのような錯覚を覚えます。

 

しかしそれはあくまで昔の自分です。

 

今となってはダーティーな大人の世界という荒波に揉まれ、ぼくのピュアで尖った部分は磨り減り、その他大勢となんら変わらない規格内のつまらない男になってしまったのです。

 

もう、ぼくには彼のような"まばゆさ"はありません。
残念ながら「ぼく=古屋くん」はもう当てはまらないのです。

 

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次に友人についても考えてみましょう。


まず湯川先輩の性格についてなのですが、友人がこの話題を切り出す際に「もしかしたらおれは"やれやれ系"なのかもしれない」と言い出した通り湯川先輩は"やれやれ系"でクール気取りのスーパーカッコつけたキザ男です。

 

果たして友人も"やれやれ系"でクール気取りのスーパーカッコつけたキザ男なのでしょうか。
そう問われると、ぼくは「違うんじゃないか」と思います。

 

確かに彼はまれに"やれやれ"みたいなポーズをとることがあります。
しかし、彼がカッコつけてるとは思えませんし、あんなにクールにキザったらしいバースを吐く所なんて想像できません。
彼はゲームに負けて怒りの"ドカ食い"をするような熱い男なのです。

 

ぼくは彼ではありませんし、心の中に抱えたものもわかりません。
もし彼の真の姿、そして内面がまったく別のものだったとしても、ぼくはそれを全くと言っていいほど知らないでしょう。

 

ただこういった内容は外見に表れてこそだと考えているので、やはり彼も当てはまりませんね。
残念でした。

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---

結論:関係なし

---

 

普通にヒロイン単体もしくは彼らの関係性に惹かれてるって話なんで、相手役の男=自分になる訳ないですよね。

 

最初から分かっていた話をだらだら続けて申し訳ありませんでした。

 

アスティン動画の話。

こんにちわ。

お久しぶりですね、ぼくです。


最近ヴァイスシュヴァルツの対戦動画を投稿はじめました。


某〜亭をパクった(サンプリングした)形なのですが思ったより皆さんのリアクションがよくて

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って感じでとても嬉しいです。


リアクションくれてる皆さん本当にありがとうございます。

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基本リアクションあるのが嬉しいと言うか、多分空気化したら

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ってなるのでディスでもファンでも大募集!って感じなんですけど、ただその中で、ぼくらと動画に対する認識が違うっぽいのが

わたし、気になります!」

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ってなったのでちょっとだけ。

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ぼくらの動画は

"攻略"

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とか、

"俺のプレイングが最強のムーブ"

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みたいな高尚な"教材"的な意味合いで上げてる訳じゃなくてまんま普段のフリーに声当てたエンタメ的な"雑誌"ポジションでやっているつもりです。

 

その中で自分たちで動画を見直してプレイングを改善したり、みなさんにアドバイスを貰いたいなって思惑で動画を投稿しています。

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一応これがコンセプト的な何かなのですが思ったのと違う感じで捉えられてる人が多いって聞いたので、これだけは知っておいて貰えたらと思って今回久しぶりに書いてみました。


こんな感じのノリなので浅い部分やプレミなんかがかなりあると思います。
そういう所を見つけたら、

"コーチ"

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もしくは"マネージャー"

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もしくは"プロデューサー"

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になった感覚で

「それは違うよ!」

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って感じでどんどんアドバイスやディスしてぼくらをより強く"テッペン"まで導いてください。

 

今後とてつもなくしょうもないゲームやプレイングの怪しいゲーム、及びミーケさんが光り過ぎてて

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ってゲームもあると思いますが何卒よろしくお願いいたします。

 

みんな見てね!

 

おわり。